『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2021年7月13日火曜日

置いて行かないでくれー・・・

 EURO終っちゃいましたね。
それでも自然に4時頃に目が覚めます・・・。
(オレだけ取り残すなよ・・・)

決勝。
イングランドはバイタルエリアに入れないディフェンス
サイドにも入れない徹底ぶりでした。

それでもゴールにねじ込むイタリア。

イングランドは3バックから4バックに変更して攻め込みます。

可動的で意思を持ってプレーするイングランドの、
ベンチワークとそれを表現できる選手達・コーチの連帯を感じる、
今大会を象徴するようなシーンでした。

PKはもはや不運でしたね。

1/8ほどラテン系の青い血が流れるワタシとしては、
イタリアを応援していたのですが、
あそこまで行くと、イングランドに勝って欲しいと願っておりました。




大会通じて「レジリエンス」をチーム全体で感じることが多かったですね。
復元力というか、自発的治癒力、回復力というか。
失点しても、落ち着いて、やるべきことを組織としてやり切る。

組織としてやり切るというところに、
個人の理解力と実践力だけでなく、
チームとしての戦略性とコミュニケーション能力の高さが求められ、
代表の「クラブチーム化」が更に進行しています。

ベスト16を見てもそれぞれの国代表に感じるので、
その辺のノウハウや指導が欧州全体で日常的に浸透しているんでしょうね。


学びのある大会でした。








ワタシ一人、4時に起きて勉強するか(笑)コーチより。
(見事に予想全外しやし・・・)