『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2026年4月30日木曜日

黄金週間スタート!

サッカーのBigGameになると、
「サッカーの神様」が夜中に「時間だよ・・・」と、
深い眠りに入り込んだワタシを起こしてくれます。

今日は「アトレティコvsアーセナル」。
チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ。

前日のPSGvsバイエルンのような激しい撃ち合いとは全く異なり、
得点は少ないものの、激しく戦い続ける緊張感のある試合でした。

このレベルになると、
厳しい規律のなかで、自由な判断で打開を求められ、
その一連のプレーが「より細かい局面」で勝敗が決まるという、
観ている方も油断できないいい試合ですな。

アトレティコの頑強な守りとプレスのタイミングの入れ方など、
試合功者ぶりが目立ちましたし、
アーセナルは、中間ポジションでボールを持つスイッチが、
少なかったように感じました。


水曜日は苦手な早起きから4年生の朝練を見学。
今はとにかくボールを触る回数が大切。
朝から元気な彼らを尻目に、
ワタシも負けずにストレッチに励んだのでした笑

その後は明石で蕎麦を食べたあとに、
HFA明石のグランドで兵庫県女子U15のリーグ戦を観戦。

伊丹FC、芦屋U、宝塚Eなど地元のチームで活躍する、
仁川や長尾台GのOG達のプレーを見に行きました。

この春に卒業した中一の面々は、
新しい環境やチームメイトや指導者の変化が加わり、
それぞれの特長が早くも少し変化しているように感じました。

技術はそんなに変わりませんが、
求められる役割や周りからの言葉や期待に、
化学反応が始まっているようなプレーばかりでした。
(具体的なプレーを表現すると怒られそうなのでやめときます笑)

仁川出身の<20>は途中出場ながら、
積極的な仕掛けでチームに勢いを作っていました。
<9>は少し遠慮がちでしたかね。
もっと自信をもって!!

11人制になりスペースが広くなるにも関わらず、
自分自身を表現しようとすればするほど、
トラップやキックの精度の高さが求められますね。


中二メンバーのプレーは久々に観ましたが、
試合中の声がけも多く、時間が経つと連携も増えてきました。
テンポの良いシャンパンサッカーなので、
もらう側の素早い準備が必要なんでしょうな。

先制されて追いついて、さらに突き放されてという展開での逆転勝利!
仁川出身の<2>は中盤では消えていましたが笑、
サイドになると伸び伸びしておりました。
ゴールシーンは落ち着いておりました。

<15>はCBでチームに貢献していました。
粘り強いディフェンスは相変わらず!
(ファールも厭わない力強さ!w)
SBもやっていましたが、予想を早くするとよいかもですね。

卒業してからの成長を見るのが何とも言えず楽しいよなぁ〜!
と近くの温泉で和んでおりました笑

みんな!
がんばりなはれ!

黄金週間はサッカーと本で満たされそうです!
(本の方はまた今度)




PSGのクヴァラツヘリア選手のプレーに感動するも、
名前がなかなか覚えられないおじいちゃんコーチより。

2026年4月5日日曜日

大人が本気になると。

3月や4月は別れと出会いの時期。

長尾台ガールズの面々ともお別れですし、また新しいメンバー、そして仁川SCでは新4年生の担当になりました。
久々にじっくり担当することになりました。

今年はワールドカップイヤー。
イタリアの不出場は本当に残念ですが、日本代表の躍動にも期待です。

そんななかオモロイ「PK対決」の番組を拝見しました。


冷蔵庫がボールを蹴り、
キッチンラックとフライパンがGKで止める😆

一流企業の「悪魔の技術者達」が必死になって改造して対決する番組。
創造性と工夫とやり切る力で改造し続けます。

技術者同士が互いを認め合い、
お互いの失敗を自分のことのように、
悔しがり、涙あり、そして笑あり。
スポーツを超えるスポーツマンシップ!

大人達がチームになって、新しいことに本気になってチャレンジすることが、
こんなにもオモロく!、でもウルっともくる、いい番組です。
ご覧あれ!(NHKオンデマンドでは見ることができます)

今年は2014年に5年生だった世代が社会人ですかね。
(事情によりそうでない方もいらっしゃいますが笑)
みんな、素敵な大人になって、上手に会社に馴染んでほしいですな。
(まぁ馴染まなくて辞めても、人生は何も変わりませんが笑)

エンジニアになりたかったコーチより。

2026年4月2日木曜日

ライフ イズ ビューティフル

こんちは。

日本代表が聖地ウェンブリーでイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿に勝利した日に、
イタリア🇮🇹が3大会連続でワールドカップ出場を逃しました😢

2006年に優勝🏆を遂げて以来、
「失われた20年」で凋落するアズーリ。

1/8、イタリアの血が入るワタシとしては、
イングランドに勝った喜びよりも、
大きな悲しみを感じたのでした。

日本戦を観た後に、
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を観ましたが、
あまりにレベルの低い試合に愕然。。。

退場者を出してからは、ほぼ守備一辺倒。
わずかな攻撃のチャンスも、ほぼサイドからという守りやすい攻撃。。。
ゴールに向かう気迫や意外性や駆け引きを全く感じない試合でした。

負けた悔しさよりも、観ていて面白くないサッカーに、
悲しくなったのでした。
(イングランドvs日本は勝っても負けても面白かった!)

ドンナルンマ、悔しいやろな。。。

復活には20年くらいかかるかもですな。

”ライフ イズ ビューティフル”
陽気なイタリアらしい逆境からの復活を!



それでもアズーリを応援するコーチより。