『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



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2026年6月30日火曜日

アンチェロッティの策略(しらんけど)

いつもの通り、ご無沙汰しております。
毎度のことながら、W杯には行きませんが、会社にも行かないという、
ワールドカップの方針を貫いております笑

もちろん、未明の2時からの日本vsブラジルも観戦し、
4時前に脱力し、シクシク泣きそうにならないように、
気分転換に出社したのでした。。。

でも、仕事に集中できるわけもなく、
頭の中は試合を振り返っていたのでした。


ワタシの疑問は「ブラジルの前半の戦い方」


ヴィニシウスが左サイドに張り、
両サイドから切り込んでくる攻撃を想定して、
日本は2枚つけて守るはずが、
彼が中でボールを待つ想定外の展開。

両サイドからの攻撃は鳴りを潜め、
結果、中央からの攻撃も守りやすくなってくる。


ブラジルは日本を軽く見てたのか?
そんなわけはないはず。
相手は名将アンチェロッティ。


人間性、寛容さ、細かさ、相手へのリスペクト。
森保監督が尊敬してやまない監督。

前回大会でのドイツ戦やスペイン戦、
昨年のブラジル戦。
そして今大会のオランダ戦。

日本は先制されると、修正し、追いつき、逆転する。

日本のジャイアントキリングのパターンを、
アンチェロッティは見抜き、そうさせないゲームプランを立てたのでは?
という仮説を会社で立てたのでした。(いいから仕事しろw)

「日本はリードされないとリスクを負って攻めてこない」

これはスウェーデン戦でも逆効果として出てきていました。

「日本がリスクを負って攻めてこないようなゲームプラン」

これがアンチェロッティの策略だったのでは?

前半0−0が最高の形ではあるものの、
運悪く失点して0−1。
でも、それはブラジルが先制しての1−0よりはマシ。

そんな優先順位でゲームを考えてたような気がしました。



もはや「しらんけど」の世界ですが、
彼ならやりそうだし、そう考えるとサッカーはホンマにオモロイ!!
(会社で妄想が暴走しております!)


森保監督がどうなるかわかりませんが、
もし替わるのであれば、アンチェロッティを次期日本代表監督に推薦したい!



日本代表の皆さま!
お疲れさまでした!
もう1−2試合して欲しかったですが、楽しませてもらいました!
ありがとうございました!!


ラウンド32でブラジルに負けると、
「まだまだ王国と差があった!」ということになりますが、
モロッコとかノルウェーとかに負けると、
今後の課題の解像度が上がる気がしたので、
違う国と対戦する姿を観たかったです!


その他のラウンド32の試合も面白いですね!


まだまだ会社に行くわけにはいかないコーチより。




2025年6月1日日曜日

いまさらですが。

たまに朝早く目が覚めて困っているのですが、
UCL決勝の時は役立ちましたw

PSG vs インテル。
準決勝のバルサ戦の打ち合いをみてたので、
面白い試合になると早起きしたのですが、
期待しすぎたというか、
エンリケのプランが完璧でしたね。

前からハイプレスをかけて、
マンツーマンでボールを奪い、
ボランチの両脇の中間ポジションを使い、
インテルの前線を中央に集めることで、
ワイドなカウンターも防いでいく。

5バックを4バックに変えて
2点取られた後でもインテルに期待していましたが、
その後の打ち手がハマりませんでしたね。

ついにPSGが栄冠に。
エンリケの評価もあがりましたね。


土曜日は仁川小が運動会ということで、
長尾台Gの関西リーグ初日に。

人数が集まらずに7人でしたが、
Hコーチの「一人が1.2倍動こう!」という作戦通りに、
みんなよく動いておりました。
(7人×1.2をしっかり間違えていた人もおりましたが笑)

豊富な運動量で各々がピンチの芽を摘んで守りつつも、
なかなかチャンスを作るまで至りませんでしたが、
ドリブルで個人で攻め込んだり、
サイドチェンジのパスでチャンスを作ったりと、
得点のチャンスも何度かあって、
初戦と3試合目は終了間際に決勝ゴール!

7人で2勝1敗と素晴らしいスタートを切りました。

誰かがグイグイ引っ張るわけでもなく、
何となく互いに声をかけてまとまっていくチームで、
また去年のチームとは一味違いますね。

MVPは初戦の決勝ゴールを決めたKさんでした。
前に後ろにとしっかり動いていました。
(おめでとう!)


試合の合間に最近ハマっている(今頃かいなw)AIで
「長尾台G応援歌」を作っておりました笑

「小学生女子サッカーチーム、ナガオダイガールズ(カタカナにしないと読み間違える)の選手みんなの心を一つにできる応援歌をお願いします。粘り強くディフェンスするチームなので、みんなの力でゴールできる歌詞にしてください。鉄腕アトムのメロディを少しパクってください。『ヘディング』『円陣』の言葉を歌詞にいれてください」

というプロンプトを入力すると5分くらいでできました。
ワタシは好きだったのですが選手達の評判がイマイチなので、
ラップ調にしましたが、こちらもイマイチでしたとさ。
(結構よかったのに)

曲を作ってくれるAIはコチラ。


「連休が終わり楽しい思い出に浸っていたい明日から働くサラリーマンに向けての曲をつくってください」という曲に励まされたダメサラリーマンコーチより。


2024年8月4日日曜日

スポーツの楽しみ方

今日は出張で東京🗼に来ております。
久々に新幹線🚄での移動。
新大阪駅も東京駅もまぁ人が多いこと!!!
旅行客が多いのは活気があっていいのですが、
仕事で行ってるので、ちょっと凹みます笑

土曜日の午前中は三田の駒ヶ谷グランドで行われた
三田市ガールズサッカーフェスティバルに参加。

まぁまぁ今はどこも暑いのですが、
人工芝は照り返し、靴の裏が熱くなります。
選手とともに戦う意味を込めて、
日が差しているベンチ外で応援しますが、
もはや倒れそう😆

相手チームにはYさんがおりました。
積極的なプレーとともに、
スピードも増していて、
フィニッシュも落ち着いて決め切っておりました。

そんなこんなで初戦は敗退。
2戦目は「ジコチューにプレーする!」と宣言した右サイドの選手が、
個人技で駆け抜け、クロスに<2>がしっかり合わせて先制!
そこから<2>も積極的なプレーが増えてきます。

久々に主要メンバーが揃っていたのですが、
個々人の成長が見えて、10月の県大会が楽しみになりました。


ワタシは午前中に抜けて阪神甲子園球場に。
女子高校野球の決勝戦を観戦。

その前に少し時間があったので甲子園博物館を見学。
阪神タイガース、高校野球、甲子園に纏わる漫画、甲子園ボールなど、
今年100周年を迎える甲子園のあらゆる思い出が展示されています。

大好きなドカベンや高校野球の展示がたくさんあり、
テンションがあがるなか、
隅っこに母校のユニフォームも展示されていて、
故郷を感慨深く思い出させてくれました。


そして決勝戦がスタート。
2連覇を狙う神戸弘陵と大谷選手の出身校の花巻東高校の対戦。
球場の外にも大応援団の声が聞こえるので、
てっきり神戸弘陵かと思ったら、花巻東の応援。






女子野球部の選手やOG、ご家族だけでなく、
男子の野球部の選手(?)も加わり大応援団!

試合の方は投手戦。
相手選手や状況によって守備位置を細かく変えて、
確実にアウトを積み重ねていくプレーは、
驚くほどのレベルの高さでした。

髪を束ねた選手がコンパクトにバットを振って、
ヒットを打ちますが、なかなか続かない好ゲーム。

コントロールと配球で抑え込んでいた両チームの投手も、
6回に暑さのせいか、乱れ始めます。

神戸弘陵がそこにつけこみ、
先制し追加点を挙げて見事2連覇!!


声の出し方、応援の仕方、
その応援の音楽に踊るように身体を動かして、
チームを盛り上げるムードメーカーの選手など、
女子ならではのスポーツの楽しみ方がありました。

午前中の長尾台Gの楽しみ方に似てるところがあり、
そんなスポーツとの向かい合い方が広がってくると、
男子も含めて日本のスポーツのあり方が少し変わってきそうな気がしました。

表彰式。
優勝した神戸弘陵が表彰されている間、
敗れた花巻東の監督さんが選手一人一人に声をかけていました。
厳しくも選手に寄り添っている感じで、いい距離感なんでしょうね。
歳を取ると、ついつい敗者に目が行きがちですが😭、
ココに学びがありそうです。

甲子園、いいですね。
大屋根の下は涼しくて、
ビール🍺も美味しくいただけました。







野球はおもろい!
サッカーもおもろい!

そこまで実力差はない感じでしたが、
パスをもらう動き方とタイミングに差を感じました。
ボールの出し所を探すシーンが多かった日本に比べると、
中間ポジションに立ってフリーの選手がスペインの方が多かったですね。

ディフェンスの裏やニアゾーンを攻めるというチームの意志は感じましたが、
そこに拘りすぎた感が前半はありましたね。
この世代のJリーグの選手の課題は明確になったいい試合でした。

アメリカ代表に互角に戦っていたのは素晴らしい!
日本女子代表が世界のトップクラスにいることを、
改めて認識できる試合でした!!!


歳を取ると出張もあまり好きでなくなるコーチより。


2024年7月23日火曜日

素敵な大会

日曜日は大阪・寝屋川で開催された女子大会に帯同。

2024 SAKURA UNITED F.C GIRLS CUP

寝屋川市のサクラユナイテッドFCが主催している女子大会。

少し早めに出発し、近くの四條畷のうどん屋さんで腹ごしらえ。
(丁寧な作られたおうどんで美味しい!)




相変わらずの満腹でグランドに向かいます笑
会場の寝屋川公園は広く緑豊かな公園です。

仁川SCからは午前中に北摂リーグに出場した<2><14>が参加。
午前中に開催されたU10大会に出場した長尾台U10の選手達も一部参加していました。

蒸し暑いものの天然芝は下からの熱は少ないですし風も少しあったのですが、
まぁそれでも暑い🥵

4・5・6年生の女子選手の動きは試合を重ねるごとに、動きが鈍くなっていました。

<2>も中盤の時はボールが来る前のポジショニングや準備が遅いので、
ボールが来てから反応するので、いいプレーができなかったのですが、
最終戦のサイドバックの時は余裕をもってボールを拾い、
冷静に2人を抜いて、矢のようなファーへのミドルシュートで先制点を奪います。
(これはお見事でした!)

そこからのプレーは見違えるようによくなったので、
自らどう調子を上げるかが課題ですね。
(相変わらず、調子の上下が激しい😆)


<14>は2試合目に右サイドをタイミングよく抜けていき、
ワンタッチでいいクロスを上げ、今までとは違うプレーを見せます。

ですが、順番で交代するGKが近づくとテンションダダ下がり😆
「あ〜イヤや、イヤや・・・」と動きも消極的になっていきます。。。

3試合目の後半にGKするもののまずまずの出来。

それで安心したのか4試合目はいつものような粘り強いディフェンスを見せ、プレーを楽しんでおりました😆

GKはなるようにしかならんので、気にせずいつものようにプレーできるかですな。



この大会の特徴は運営をサクラユナイテッドのU15の女子選手がおこなうところ。
レフリーも彼女達が担当し、閉会式も大人に頼らずに彼女達で進行します。
(大会運営に大人の姿が映らないほど!)

こちらからの質問にも丁寧に応えてくれ、シュっとしてはります。

各チームのコーチが選んだ優秀選手に加え、
レフリーをしていた彼女達が、
各チームから優秀選手を別途選ぶという、
ユニークな仕組み。


4試合目のこと。
順番で休憩していた6年生のある女子選手が、
隣に座るワタシに声をかけてきます。

「ねぇねぇ」

「なんやねん」

「あの副審の人、美人やな」

試合早々に何をオッサンみたいなことゆっとんねん!と思いつつ、
近くにいた副審の方を見ると、
確かに中学生にしてはお姉さんな印象の方。

「確かに美人さんやな」

「そやろ!」

と6年生選手は少し憧れの表情で応えます😆
女子ならではのコメントですな。


結局、長尾台U12は3位。
「美人さん」にカップとメダルをいただいていおりました😆

小学生が中学生選手のサポートを受けて憧れつつ、
サポートする中学生達も成長するであろう素敵な大会でございました。

ありがとうございました!!!



↓なでしこのガーナ戦の舞台裏。
(石川出身のINAC北川選手のコメントと笑顔にじわり)



肉ぶっかけをいただきましたが、
焼ネギとお肉とお出汁とうどんが絶妙なバランスでした!

うどんには目がないコーチより。


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2024年5月19日日曜日

悪魔のパス。

土曜日は6B大会に参加しました。

珍しく早朝から起きて、
シャワー浴びて、朝食食べて、
キッチンとトイレ掃除して本まで読んで
多目的Gに向かうなど、
充実な朝の過ごし方だったのですが、
審判服を忘れるという失態。。。

スゴスゴと自宅に撤退したのでした。

なんとか試合開始直後に戻って観戦。

6年生の初戦の相手は御所川さんの5年生。

CBの<9>がしっかり相手のチャンスの芽を摘むとともに、
落ち着いてパスコースを見て選んで攻撃に繋げます。

<2>は中盤の真ん中。
連休中の女子大会とは異なり動きすぎず、
スペースを見つけて動き、ボールを貰っていました。
(GKの<7>からのゴールキックをたくさんもらっていました)

ボールを持っても相手を見ながら緩急をつけて落ち着いたプレー。
左に流れても左足を躊躇なく使って、
チャンスを作っておりました。

後半、左サイドでボールを受けて、
一人かわして左側を向いたまま、
左足で右サイドの<3>にパス。

<3>も丁寧なトラップからファーへのシュートでゴール。
まぁ、半分以上は<2>のパスのお陰でした笑
(試合後にちゃんと<3>は<2>にお礼を申し上げておりました。<2>は照れて聞いておりませんでしたが笑)

それ以外にも、
シレッとフンワリ、裏に出したりと、
この日の<2>は悪魔のようなパスを、
何度も繰り出しておりました。

こんなパスは悪い奴にしか出せませんな笑
(Oコーチと一緒にベンチで中二の<9>を思い出しておりました)

素晴らしいパス!
悪魔のようなパス!


<2><9>以外の選手は、
ボールを持っても直線的にしか視野が確保できておらず、
パスも直線的、ボールを運ぶのも直線的、
もはや「暴走する機関車トーマス」のよう笑

安倉戦はレフリーで観戦できませんでしたが、
PK戦のみ観戦。

勝つことも大事ですが、
勝った後にボールを拾いに行ったり、
相手GKを労ったり、
成長したシーンを見ることができました。

プレーの方は、その後の交流試合でも
あまり変化はなかったです(涙)




この日は5年生のベンチにも勝手に入ります笑

2−4−1のフォーメーションで中盤はダイヤモンド型。
真ん中2人とCB2人のバランスが問われます。

中盤の<11>がディフェンシブに下がりながら、
場合によっては最終ラインに入ってバランスを取ります。

最終ラインはサイドを攻められ釣り出されたスペースから
横のバランスの悪さでピンチを生んでいます。
(<18>?は修正していました)

サイドは攻守に運動量が求められますが、
左の<20>は見事なスプリント数。

4年生選手の勇気あるGKのプレー、
トップでの労惜しまぬルーニーを彷彿とするプレーも
新しい発見でした。
(この話だけでCコーチとビール飲めそうです笑)


機関車トーマス暴走音楽
 


ルーニー スーパーゴール集

 

スパーズvsマンC
0:57のサイドチェンジが圧巻。
これくらい遠くを見て欲しい!
   


アストンヴィラ vs リヴァプール 
不運なプレーが続いても、相手が強くても、失敗しても、
ひたむきに攻め続けるヴィラの姿勢は見習いたいですね!
 


最近は女子チームに参加していることもあり、
他のチームの女子選手のプレーも気になります。

いつも通り溌剌とプレーする選手、
男子に混じり、少し遠慮がちな選手など様々。

必死にベンチから声を出し試合に負けて涙を流したり、
PKを外して落胆したり。

明日もPKあるかもですよ!
大切なことは決めるかどうかよりも、
今日と同じように、明日も勇気を持ってPKスポットに向かえるかどうか。


久々に中2のPさん(あだ名ですが笑)にも遭遇。
いつものように、くだらない話をダラダラ喋りました。

元気をもらえますな。


くだらない話だけは得意なコーチより。

2024年5月4日土曜日

ビューティフルデー!

GW後半はバーモントカップ予選からスタート。

レフリーして、試合はスタンドで観戦。
いろんな試合を観ることができました。

狭いコートでのフットサルは、
各チームのカラーが凝縮されて面白い!

常に人数かけて攻め続けるチーム。
堅守速攻のチーム。
フットサルならではのルールを活用するチーム。
技術とアイデアで打開しようとするチーム。

個性のぶつかり合いが楽しめ、
レフリーしていても「ホォ〜!」と思わず声が出てしまいました。

レフリーしている姿を動画で見せてもらいましたが、
弱ったワリオがレフリーしている感じ。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL : ファイター | Nintendo ...

↑このワリオは弱っていませんが笑

仁川はブルー、ホワイトとも残念ながら予選落ち。
ディフェンスは頑張っておりましたが、
攻めパターンの再現が少なく、攻撃力を発揮できていませんでした。
ディフェンスはディフェンスで割り切っていて、
それはそれで悪くないのですが、
オフェンスへの繋がりがなく、
結果的に得点に繋がるシーンが少なかったと感じました。

久しぶりにK君のプレーを見ることができたのもよかったです。
お兄様と違ったプレースタイルで、
アジリティ、技術、アイデアで成長を感じます。
ですが、まだまだ足りません!
試合を終わらせるようなプレーが少ない。
もっともっとレベルアップして、
周りをアッと言わせるような、
局面を打開できる選手になりなはれ!


フットサルが終わって、
隣の多目的グランドで2年生の試合を、
ほんのちょっぴり観戦しました。

練習の時の元気があまり感じられません。
あんなにギャーギャーほざいていたのに笑
アンタら、内弁慶か!

その試合は残念ながら勝つことはできませんでしたが、
勝敗関係なく、団子でもいいから相手味方関係なく、
個々が強気でボールに触って、
ボールたくさん持って、もっともっと巧くなれ!

お相手のC中山さんのコーチは前6年生のコーチ。
昨年までの声の掛け方に差があって面白い😆
そう、選手は巡り巡って成長し、コーチは歳を取るんですな笑
(引き続き、よろしくお願いいたします!)


夕方からは北摂女子練習会。
県トレにチャレンジする女子選手が集まる練習会で、
各々が必死で面白いプレーを見せてくれます。

同日のフットサルで上手くいかなかった女子選手も躍動したプレー。
陽も落ちて肌寒かったけど、ピッチ内は熱い戦い。

長尾台Gの6年生選手は、
新学年で身体も大きくなり、
スピードついて、プレーも積極的で自信を感じます。

仁川からは3人が参加。

6年<2>は積極的なプレーでチャンスを作りますが、
声があればもっとチャンスを掴めたはず。
チャンスを失敗するのは仕方ないので、
どうチャンスを増やしていくか。

相手をダマすプレーが増えてきたのはいいのですが、
ターンのやり方にはもっと工夫が必要ですな。


5年生<9>は序盤はサイドで積極的な上がりを見せます!
ただディフェンスになってからは、少し消極的。
自分の武器をもっと理解するといいプレーになりそうです。

同じく5年生<20>
序盤は危なげのない献身的なプレーでしたが彼女の武器を発揮できていませんでした。
最終戦ではどうしたものか、積極的に左サイドを切り込み、ファーへのシュートあり、素晴らしいプレー。
最初から自信のあるプレーで、自分の調子や相手の特徴を素早く把握したいですね。


夜はハイボールを飲みながら、
バイエルンvsマドリーのCLを観戦。

マドリーはコンパクトなディフェンスがもひとつ機能していません。
相手との距離が少しあり、プレスが効いていません。
そんな中での先制点もお見事ですし、
逆転されても、なんとか追いつき、この状態で負けないのがスゴいですな。

今年はマドリーか!?と思わせるゲームでした。



朝から晩まで何試合見たことか😆
幸せな1日でございました。

眠すぎてU23決勝は見ることができなかったコーチより。
(まぁそんなに興味がなかったんですが。。。)

2024年4月29日月曜日

サッカーも人生もインプット!

月曜日は北摂リーグ。
少し遅れたことと試合が前倒しになったせいで、
レフリーしようと思っていましたが、
結局お役に立てず・・・。すみません。。。

売布戦を観戦。
中盤を固めた布陣でディフェンスは堅かったものの、
相手のスピードとミスで2失点。
前半は攻撃の糸口が見えませんでした。

後半も得点イメージが湧かない攻撃が続きましたが、
ディフェンスは頑張っておりました。

攻撃はもう少し幅を作りたかったですね。
0−2から<13>が前線に出てきて、
1点を返します。

2点目を失点した時にショボンとしていたチームは、
1点を返して気持ちを吹き返します。

カウンターを喰らいますがGK<18>が勇気あるプレーで、
2度ピンチを救います。

失点をしたものの、
1点差になっての気持ちの入ったディフェンスだったからこそ、
3失点目も非常に悔しい。。。

諦めずに戦うと、
敗戦もより悔しくなる。

これこそが今日の大きな成果。
0−2と1−3の違いですね。

意味ある敗戦でした。

3試合目は緊急の用事があり、
観戦できませんでした。。。



日曜日。
サッカーサボって、京都へ。

行きたかった美術展「村上隆 もののけ 京都」へ。

発想、アイデア、スケール、技術など、
圧倒されるばかりの作品の数々。

それぞれに迫力ありながら、
そしてチャーミングで、
この人にはこの世の中はどう見えてるんだろうと、
ただただ興味が湧いてきた時間でした。


↓ちょっとトボけた風神が大好き!







美術館を出た公園には、
巨大な黄金のお花ちゃん。

ルイ・ヴィトンの箱に乗っかって笑っておりました笑
(この作品は外だったので、入らなくとも見ることができます)





午後は京都劇場で

こちらも観たかった作品。
余計な演出・装飾を削ぎ落として、
光と陰、声と動き、そして表情で、
シンプルに表現していくことで、
キリストと周囲の苦悩をより研ぎ澄まして
描いていた上質なミュージカル。

悶々とした気持ちになるところを、
ロックの音楽に乗せて歌うことで、
気持ちがより強く伝わる感じがして、
ちょっと新鮮でした。


ちょっといいインプットな1日となりました❤️

↓ゴールシーンをたくさん見るだけでプレーのイメージもインプットですゾ。
 

↓スーパースターの曲が耳から離れない
 



雷神に似てるやんと言われて雷を落とすコーチより。



2024年4月27日土曜日

フットボール フライデー!

今週は月曜日から木曜日まで在宅勤務。
在宅で忙しいと家から一歩も出ることがないので、
スマホで「31歩」なんてこともあります。

そんな状態で金曜日午前中は6年生の北摂リーグ。
1試合目の補審は大丈夫ですが、
主審になると足がついていきません。。。

オフサイドギリギリのプレーも多く、
「知らんけど」なシーンも結構でてきます笑

仁川の初戦は安倉さん。
一進一退のゲーム展開で、
ディフェンスは踏ん張っていますが、
攻撃の意思がチームとしてまとまりません。

チャンスはあるのですが、
ある種たまたまのチャンス。
チームの意思がないので再現性がなく、
結果的にチャンスが増えない。

ハーフタイムに前半にどんなチャンスが生まれ、
後半にどう再現するか話をしました。

後半も一進一退。
左サイドバックの<7>の思い切りのなさが目立ちはじめます。
スコア、残り時間を考えると、
リスクを背負ってでも攻め込む時間帯。

中盤の<2>と話を積み重ねて、
ようやく終盤に攻め込みPKをもらい<7>が決めます。

確実に決めて勝利を掴みますが、
チーム内では話をしておけば、
もう少しチャンスは増えたはず。


2試合目。
ディフェンシブな中盤の<5>がインターセプトする相手が見当たりません。
ちょっと不思議な序盤でしたが、あっ言う間に失点。

相手のフォーメーションを認識してほしいところですが、
今の時期ではちょっと無理ですかね。

相手の中央の選手が右に左に動き回ることを逆に利用して、
ボールを奪った後に中央から逆サイドへの攻撃を求めましたが、
最終ラインがタテタテに急いだり、
中盤の選手が外に開くのが遅れるなど、
意識の低さで稚拙な攻撃しかできませんでした。

毎試合相手が変わるなかで、
チームとして求められることも変わるのですが、
なかなか対応できませんでした。

対応できたシーンではシンプルに右サイドにボールを渡しながら、
右から中盤中央、ワンタッチで右サイド前方へと、
チャンスを作れていましたので、
アタマの回転を止めずにプレーできていれば、
もう少しチャンスが作れていたと感じました。

大きな点差でしたが、
もう少しいい内容になったでしょうね。


午後は仁川小で2年生の練習。

口うるさい選手、
やたら人懐っこい選手、
ボソボソと質問してくる選手、
興味深い練習しか参加しない選手など
なかなかバラエティに富んだ学年。

最初はバランス感覚のトレーニング。
その後は足裏を使ったトレーニング。
「ダルマさんが転んだ」のルールで、
ボールを運びながら、必ず足裏で止めてもらいます。
動いたらスタートラインに。

「ダルマさんが転んだ!」
振り向くとちゃんと真面目に足裏でボールを止めて
可愛いポーズを決めています😀

止まっている間に、
「もっと進んでこいよ!」と指示。
もちろん止まっているので返事がない。

「返事くらいしろよ!」

「ハイ!」

返事した選手は口が動いたので、
スタートラインに戻されます😆

その後「あの選手、上手いからちょっと見てみて!」と言っても、
どの選手も信じずに動きません。。。

大人が言ってることに従うかどうかを、
しっかり判断している瞬間😀

さすが2年生。
成長が早い!


「ダルマさんが転んだ!」

今日、日本の50代のオッサンで
この言葉を一番叫んでたはず😆

2年生のおかげで日本一🏆になれました‼️


その後、1対1やゲームを2種類しましたが、
足裏使ったプレーをチャレンジしていて、
今後の伸びシロを感じました。

片付けが甘かったので、
小言を言いつつやり直してもらうと、
しっかり協力してお片付け。

「おつかれって言えよ!」と逆に小言を言われ😆、

「おつかれさま❤️アリガト❤️」

愛情たっぷりに伝えました。
(コーチも日々勉強になります)

楽しいサッカータイムとなりました。
ありがとうございました!



↓デ・ブライネはヘッドも上手いのね。


サッカーの週末が運動する数少ない場になっているコーチより。

2024年4月9日火曜日

トモニ勝利ヲメザス。

新学年初の試合、
北摂リーグに参加。

集合した仁川小は桜が満開!
上の方は少しツボミがありましたので、
今週までは見頃ですね。
(入学式にはちょうどいいかも🌸と思ってたら大雨😭)



花屋敷Gに到着。
御所川vsすみれのレフリーをしますが、
まぁ暑いこと・・・。
中盤でボールを奪い合う好ゲームに、
ワタシの体力はドンドン奪われます笑

結局、ヘロヘロ。
(しかも次の試合も補審)

仁川の5・6年生の試合は、
ディフェンス陣がよく頑張っておりました。
<5><15>が身体を使いボールを奪ったり、
<7><13>のインターセプトも目立っていました。

MVPはGK<16>ですかね。
何度もピンチを救い、
相手のシュートをキャッチ、弾いておりました。
(3試合目にあたりは弾いてばかりでしたが笑)

攻撃陣はお互いの意図をまだまだ理解しきれていませんでしたね。

パスを出しても、出された方がビックリなシーンが多かったです笑

その辺を6年生が率先して、
コミュニケーションで補って欲しかったところ。


いつも自分達でアップし始めるのに、
今日は何故かスタートできずに、ボォーとしています笑
理由は単純。

いつも「アップしよう!」と言ってくれていた
6年生がいないから。

「その一言」を言ってくれた6年生がいないだけ。


6年生はキミたちですよ!


選手達が周りに依存せずに、
自ら見て、考えて、動き出す。


それがサッカーの勝利に近づく方法。
(今日の2試合目はそれができていませんでしたな)

そんな選手達を育てるために、
そんな選手達が勝利を掴めるために、
保護者・コーチが貢献できることを、
必死に考えていきたいですね。

つまり、保護者・コーチも勝利に貢献できるってことなんで。
そして、それがきっと選手達を立派な6年生にしていく方法でもあるので。


「次、頑張ってや!期待してんで!!」


そんな一言が、
次の勝利の数%を織りなしているんですな!




フォーデン、スーパーでした。

最後に送り出す一言で最大20%くらい勝率変わるな・・・
って師匠に教えられたコーチより。

2024年3月11日月曜日

いつもと違う場。

日曜日は長尾台ガールズ主催の卒業大会に参加。

7時半過ぎに会場に到着。
みんなでピッチ作りしています。

6チームの女子チームが集まり、
ゲームだけでなく、
キック競争、リフティング、ニアピン対決、PK戦と
様々なイベントで競い合い楽しむ大会!
(長尾台のHコーチのコダワリが目一杯に詰まっています!)

5年生の<2>が参加する長尾台Gsは、
自分達でスタメンを決めて、
GKもみんなで持ち回り、
何となく均等に出場時間を割り振ります。

そんな感じですので、
勝ったり、負けたり、逆転したり、されたりした展開。

正直、チームの緊張感はあまりないのですが、
自然にスタメンや交代が決まっていき、
ゲームはゲームでみんな集中してプレーし、
合間でどう戦うかを議論しています。

去年も同じように感じたのですが、
みんな頑張って会場準備して、
合間はワイワイギャーギャー騒ぎながら、
スタメンや作戦は自分たちで決めながら、
試合では必死に勝利を目指す。

女子チームは、
強いとか上手いとか関係なく、
不思議にまとまっています。
(これは他チームも結構一緒)



そんななか、
「ベンチにいるの慣れてんねん」というある選手の言葉。

いつもの男女共存チームでは、
ベンチにいることが多いらしい彼女。
でも今日はそれまでフル出場!
(フル出場をしきりにアピール!)

その後GKとして出場したPK戦では、
相手が蹴る方向を決めるため、
少し一方のサイドを開ける作戦。
相手に蹴らせたものの、届かずに失敗。

「勉強になったわ!」という言葉を何度も聞きました。

男子といつもやってると、
負けて当たり前なんて考えているなかで、
いざ、女子同士の試合になると、
そんな言い訳は通用しない。

だから、いつもより頑張るし、
いつもより、工夫する。

そんな選手達が集うと、
自然と協力し、自ら動き出す。
(<2>も自ら動く😆←いつもやれ!)

いつもと違う場を、
複数持っていると、
選手は成長するもんですな。
(これはコーチも一緒ですな)

勝敗に関係なく、
サッカーの経験が、
卒業のタイミングで、
いい形で表現されていた、
素晴らしい大会でございました。



ワタシはレフリーをやり続けましたが、
後ろから「ふくらはぎ」を蹴られる(接触?)アクシデント。

「ごめん!ごめん!」と謝れますが、
「いいからプレーに集中しろよ」と言いますが、
足を引き摺るくらい痛い😆
珍しい体験でした。。。


長尾台の皆さま、
対戦いただいたチームの皆さま、
ありがとうございました。


↓今シーズンイチの試合ちゃうか?


動いて走って夕食たっぷり食べてプラマイゼロコーチより。

2024年3月9日土曜日

全てが消えていきました。

少し遅れてアリバカップに参加。
3試合目から観戦。

1、2戦目は調子がよかったようですが、
少なくとも3戦目以降は、
周りを見ることなく、
なんとなくボールの動きに釣られて動き、
自らチャンスを潰し、
ピンチを拡げていました。

3位決定戦は、
ポジショニング、トラップ、連携など、
同じような失敗で、
同じような失点を重ねた
自滅的な敗退でした。

中盤の<4><7>が同時にサイドにポジションを取り、
真ん中がポッカリ空いて、カウンターを喰らったり、
5年生<5>は外側からプレスをかけるので、
簡単に中に切り込まれたり、
相手が右利きなのを知ってから知らずか、
何度も外を切って、中に切れ込まれる6年生の<3>、
サイドに寄りすぎ、相手に近づきすぎて、
何度も中央から突破される<8>。

「さきほどのシーンをもう一度」
というナレーションが相応しいほど、
同じような失敗が続いていました笑

失敗はOKなんですが、
同じ失敗はアタマが回ってませんね。

動くのか、止まるのか、など瞬間的な判断、
なんで攻められているのか、
次はどうするのかなどの洞察。

同じような指示をした
福井の経験は生きていませんでした笑

しかし寒かったですね🥶
(ワタシにしてみると)豪雪の福井より、
風が冷たくて芯から冷えてきました。

終わってから車で10分ほどのスーパー銭湯「湯治聚落」へ。
こちらの露天風呂には
高濃度炭酸を保つために少しぬるめのお風呂があり、
熱いのが苦手なワタシは気に入っているのですが、
それでも浸かると冷たい身体が溶けていきます。

細かい泡が身体について、
少し浮くような感覚で、
サッカーのことも(もちろん仕事のことも)、
アタマから消えて無になります(不思議ですな)
久しぶりに長湯を楽しみました。


アリバの皆さま、
対戦いただいたチームの皆さま、
ありがとうございました。

保護者の皆さまも
ありがとうございました。


↓人についてばからだと、プロでもこれだけ攻められる。
(途中で修正せいよ。。。)




マカロン買って、
「保冷剤要りません。すぐ食べるから」
と行って隣のお客さんに「マカロンパーティでもされるんですか?」と聞かれた
マカロンコーチより。


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