『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



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2012年3月2日金曜日

大募集!!

今月のサッカークリニックの特集は

「シンキング・フットボール」

なかなか興味深い内容です。

Soccer clinic (サッカークリニック) 2012年 03月号 [雑誌]Soccer clinic (サッカークリニック) 2012年 03月号 [雑誌]

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サッカークリニックを購読し始めて10年近く。

基本的にはサッカー指導者向けの雑誌ですが、
コーチになる前から、
興味深い特集の号は買っていました。。。


今は終了しているのですが、
昔好きだった連載コラムがありました。

「は~ふタイム」というペンネームのこの方は、
サッカー専門のビデオカメラマンで、
年間100試合以上を撮影しているとのこと。

ベンチのやり取りの撮影を通して、
様々な指導者について書いたコラムでした。

印象に残っているコラムは、

4本目のパス

ボールを奪ってから、
パスを繋げながら攻める時に、

「4回目のパスをミスした選手を怒る指導者」

という内容のコラムでした。

このコラムを読んでから、
しばらくは4本目のパスに注目していたこともありました。

4本目のパスが攻撃の良し悪しの分岐点になっていることが多く、
驚いたものです。

それ以外にもユニークな視点でのコラムが多く、
【サッカーの観方】を学んだのでした。



昨年、サッカークリニックの編集部の方にお会いする機会がありました。
ビックリするほど少人数で制作しているせいか、
あらゆる世代の日本のサッカー事情に精通しておりました。
(当たり前か・・・)

ワタシが好きだったコラムについて話をしました。
その方は当時、担当ではなかったのですが、
そのコラムのことはご存知でした。

その方が憶えていた理由は、
このコラムは【寄稿】だったからでした。

2ページに渡ってギッシリと書かれているコラムは、
毎月、(無料で)寄稿されていたのでした。

それを聞いて、
「ワタシも寄稿していいですか?」と質問。

編集の方は「もちろん・・・」と言いつつ、
お顔が若干引きつっておりました(笑)
(まぁOKってことやね)


もっともっと文章とサッカーを勉強する必要がありますが、
まったく、諦めておりません(笑)




ただ、ワタシがサッカークリニックに寄稿するのは、
先のことになると思いますので、
今、できることとして、

このブログに寄稿していただく方を、
募集することにしました!

メールアドレスは「honmasore.kikou@gmail.com
(寄稿用に開設いたしました)

日本代表や各種試合観戦記などはもちろん、
育成や練習方法など、
サッカーに関するものであれば何でもOKです!

ギャラはありませんが、
極々限られた方々にサッカー観を発表できます!
(ホントに影響力の小さいブログですが)

本名でもペンネームも結構です。

もちろん誹謗中傷などの内容はダメですが・・・
(その辺は自主規制させていただきます!)

寄稿第一号は豊田支部長によるクラブユース選手権観戦記がありましたので、
次の方は第二号となります。

決して最近のブログ更新状況の悪さを、
皆さまに委託したいわけではございません(笑)

他チームのコーチの方、
OB・保護者の方、
周辺のサッカー好きな方など、
ドンドンお待ちしております。。。


なんにも寄稿がなかったら「なりすまし」で自分で書こうと思っているコーチより。
(ウソウソ)

2010年9月6日月曜日

支部長レポート

こないだ<<<9>>>パパと飲みながら、
サッカー話に花を咲かせておりました。

クラブユースの話をしていたら、
お互いに「観に行きたいねぇ~」という話になりました。

仁川出身の選手や知っている選手が出場していなくとも、
「素晴らしいサッカー」は観たいものです。

クラブユース選手権には西日本支部長が福島まで出向きました。
今日は「支部長レポート」を・・・

支部長の許諾をいただき、原文そのままでお送りいたします。

では支部長! よろしくお願いいたします!

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8月15日~17日にかけて3日間
Jヴィレッジに通いました。

大会は7月末から行なわれた全少のイベント規模とは違い
実にシンプルでJCYの旗(たぶんU18で使ったもの)と
ゴール裏立ち入り禁止のテープが大会会場の雰囲気を作っています。

Jリーグの下部組織も多く参加する大会で
・チームラッピングした荷物運搬自動車
・見覚えのあるユニフォームを着て歩く選手
・Jリーグで聞き覚えのある応援♪


その事件は2日めの第2試合におこりました。
13:00~始まる試合を目指し<<<5>>>次男と会場を移動。

すでに試合が始まっている。
東京V vs グランパス

1日目U-15の全国大会のレベル、雰囲気に慣れたと思った私が
勘違いだったと思い知らされました。

【こいつら本当にU-15か?】

・スピード
・体格
・ボディーコンタクト、
・試合中の声(選手間の会話)

どれをとっても、この大会で見た試合のどれよりも
【見ていて実に面白い】

この雰囲気って
JリーグTOPチームの練習を見た時の感覚に似ている。


さて試合は
両チームとも特徴がはっきり出ている
まず、グランパス
ワイドに両サイドを使い、
さらに【9番】北川君にだけにこだわらない
ボールの入れ方。
しかし、ここぞのパスに抜け出す【9番】
厳しいパスに足を伸ばし体勢をくづしながらもしっかりと
ボールコントロール。
そして次のタッチではすでにゴールに向っている。
そして、見た目は楽にゴール。

この瞬間、私は鳥肌が立った事を次男にチェックさせました。

一方、東京は
センターサークル程度の距離に7人程度が集まり
さらに相手マークもいる密集地帯をこじ開けようとする。
サイドを使おうとすればそれは最終ラインのDFがサイドに上がってくる程度で
それも積極的に行わない。


両チームとも
攻撃の意識がとても高い。
しかもシュートまでのパス本数が実に少ない。
2本、3本程度でシュートに持っていく攻守の切替が実に早い。

決してロングボールをドカンと蹴りあい、ゴールに繋げるのではない
意図のあるパスです。

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ここで支部長のレポートは終わりました。
衝撃を受けた東京と名古屋の2チームが負けたからです。

サッカーは何が起こるかわかりませんな。。。

でも、ワタシはこのレポートを見て、少し安心しました。

それは次回書きますね。

支部長!ありがとうございました。



いつもこんなメールのやり取りをしているコーチより。