『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2026年6月30日火曜日

アンチェロッティの策略(しらんけど)

いつもの通り、ご無沙汰しております。
毎度のことながら、W杯には行きませんが、会社にも行かないという、
ワールドカップの方針を貫いております笑

もちろん、未明の2時からの日本vsブラジルも観戦し、
4時前に脱力し、シクシク泣きそうにならないように、
気分転換に出社したのでした。。。

でも、仕事に集中できるわけもなく、
頭の中は試合を振り返っていたのでした。


ワタシの疑問は「ブラジルの前半の戦い方」


ヴィニシウスが左サイドに張り、
両サイドから切り込んでくる攻撃を想定して、
日本は2枚つけて守るはずが、
彼が中でボールを待つ想定外の展開。

両サイドからの攻撃は鳴りを潜め、
結果、中央からの攻撃も守りやすくなってくる。


ブラジルは日本を軽く見てたのか?
そんなわけはないはず。
相手は名将アンチェロッティ。


人間性、寛容さ、細かさ、相手へのリスペクト。
森保監督が尊敬してやまない監督。

前回大会でのドイツ戦やスペイン戦、
昨年のブラジル戦。
そして今大会のオランダ戦。

日本は先制されると、修正し、追いつき、逆転する。

日本のジャイアントキリングのパターンを、
アンチェロッティは見抜き、そうさせないゲームプランを立てたのでは?
という仮説を会社で立てたのでした。(いいから仕事しろw)

「日本はリードされないとリスクを負って攻めてこない」

これはスウェーデン戦でも逆効果として出てきていました。

「日本がリスクを負って攻めてこないようなゲームプラン」

これがアンチェロッティの策略だったのでは?

前半0−0が最高の形ではあるものの、
運悪く失点して0−1。
でも、それはブラジルが先制しての1−0よりはマシ。

そんな優先順位でゲームを考えてたような気がしました。



もはや「しらんけど」の世界ですが、
彼ならやりそうだし、そう考えるとサッカーはホンマにオモロイ!!
(会社で妄想が暴走しております!)


森保監督がどうなるかわかりませんが、
もし替わるのであれば、アンチェロッティを次期日本代表監督に推薦したい!



日本代表の皆さま!
お疲れさまでした!
もう1−2試合して欲しかったですが、楽しませてもらいました!
ありがとうございました!!


ラウンド32でブラジルに負けると、
「まだまだ王国と差があった!」ということになりますが、
モロッコとかノルウェーとかに負けると、
今後の課題の解像度が上がる気がしたので、
違う国と対戦する姿を観たかったです!


その他のラウンド32の試合も面白いですね!


まだまだ会社に行くわけにはいかないコーチより。