『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2017年11月15日水曜日

戦った相手だからこそ。

日曜日の試合はまだ整理できておりません(笑)
あれこれ、悩んでおります。。。
そのうち書きます・・・

そんな試合をしていた先週末は、
全日の兵庫県大会がおこなわれており、
ベスト4が決まりました。

トーナメント
(↑クリック)

6年生が県大会出場を賭けて戦った長尾さんは惜しくも敗退、
2次リーグで戦った伊丹FCさんはベスト4に残っています。

実際にぶつかったからこその楽しみが、
選手達にはあるはずですね。


試合観てぇなぁ〜(笑)


10時から準決勝、13時から決勝。

2時間もの間、どうするか?

考えるだけでドキドキしますな。

観には行きませんが(笑)

伊丹FCさん、頑張ってください!!


こっちも頑張らねば・・・コーチより。




2017年11月12日日曜日

可能性ある敗戦。

土曜日は4B市内大会。

午前中は3年生の試合を観戦。
1回戦は並んだピッチで同時に2試合観戦、
2回戦は仁川対決と、楽しませてくれました。

全体のレベルが上がってきていて、
観ていて面白い試合でした。

そんな3年生が帰っていき、
ゾロゾロと4年生登場。
(MVP賞品を掛けて(笑))全力で1勝を目指しました。

結果は惨敗でしたが、
最近の試合機会が少ないなか、
よく頑張ったと思います。

8人全員フル出場でしたので、
寸評方式で。

<2>
キャプテンとして相変わらず堅実な動きを終日見せてくれました。
試合では相手が右サイドから攻めてくるなかで、
その対応が大変でした。
後半は左右振られる攻撃にやや対応できていなかったので、
ポジショニングを修正してほしいところでした。

<4>
アメとムチで(笑)序盤は必死に走り、
ボールに絡んでおりました。
ボールに絡めばいいボールタッチを見せられていたので、
続けることですゾ。

<6>
集合時からチームを引っ張る姿勢を見せていました。
「オレが頑張らねば!」という気持ちがよかったです。
人数を何度数えても9人になるのは不思議な現象でした(笑)
試合ではあまり力を発揮できずに少し凹んでおりましたが、
それがわかっただけで、今後の練習に生きてくると思います。

<8>
考えながらよく走っていました。
逆サイドから攻められているときも、冷静に相手の位置を確認して、
ポジションを取っていました。
1対1の対応も粘り強く、作戦の実行も的確でした。
ピッチ外で気が利くところがプレーに出ていました。

<9>
我慢して前線に残って、声でボールを引き出していました。
ボールを保持したときに、もっと力を発揮できたと思います。
いつものしなやかなプレーがあまりできなかったところに、
試合経験のなさを感じました。
一緒に頑張るゾ!!

<16>
いつもはミーティングで外側にいるのですが、
今日は正面に座り、しっかり話を聞いていました。
プレーでも中盤でよく走り、粘り強くボールに絡んでいました。
練習に本気で取り組めばなぁ〜とベンチでNコーチと話しておりました(笑)


<18>
CBとして責任感のあるプレーを見せていました。
チームメートに声で指示を出し、1対1では身体を使って対応し、
今後の可能性を感じたプレーで、個人的にはMVPでした。
身体能力は高いので、練習への取り組みでもっと上手になるでしょう。

<19>
この日はGKを担当。前半こそミスがありましたが、
後半は彼らしいメンタルの強さを見せてくれました。
急な依頼で初めての体験にしては、上出来でした。
「GKってもっとラクかと思ったけど、大変やった」という彼らしいコメントに、
<6>が「大変やで!わかったやろ!」と説教しておりました(笑)


試合後に悔しそうな表情を見せる選手、
涙を流す選手もいて、
今後に期待できそうでした。

ボールを上手に扱えるようになると、
一気にプレーの幅が広がりますね。

このチームで戦う試合・大会は今月はまだありますし、
この冬は基本練習の積み重ねになると思うので、
試合・練習への取り組み方への変化を待ちたいと思います。


宝塚協会の皆様、
準備・審判などありがとうございました。

保護者の皆様、
寒いなか、配車・お当番、応援ありがとうございました。
負けはしましたが、可能性を感じた試合でした。
来週以降も試合があるので、よろしくお願いいたします。


プレミアリーグ11節ハイライト



今日は審判で走れなかったコーチより。
(お昼のラーメンが効いたな)



2017年11月6日月曜日

勝負へのこだわり。

3連休最終日はフットサルU10の北摂予選。

【1次リーグ】

0-6 猪名川
3-0 けやき
1-0 花里

2位で2次リーグ進出


【2次リーグ】

0-1 緑丘
1-3 長尾A


決勝トーナメントに進出できず。

プレーの判断、攻守や気持ちの切り替えなど、
サッカーより格段上のスピードが必要になるフットサル。

俊敏に動いたり、判断早く対応できたり、
考える時間を自ら作る選手が活躍しておりました。


動きだしの速い<7>は、
唯一の5試合フル出場!
本人はしんどかったと思いますが、
交代できる選手はこのチームにいませんでした。
誰よりも早くボールに触り、多くのボールを奪い、
声もたくさん出ていました。
悔しい思いもしたでしょう。よくがんばりました。

気持ちがプレーに出ていた<6>
彼らしい細かいプレーがフットサルに生きていました。
ボールをもらう前の準備がよければ、
得点もできたでしょうし、もっと上手くなりそうです。

GKの<17>。
勝っていても、負けていても、安定したプレーをしていました。
反応の良さも抜群でしたな。
来週もよろしくお願いいたします。

<5>
次どうなるかの予測をしながら動いて、
ボールを持ってもあまり急がずにキープしながら、
周りを冷静にプレーしていました。
運動量が落ちるシーンがなかったのは、
前日の縄跳び特訓のせいでしょうか(笑)




いつものように試合の入り方が上手でないこのチームの初戦は、
1~2分で2点を奪われる展開。


試合で、まず何をすべきか?


素早いプレス

自分の得意なプレーでスタート

声・・・


いつも話をしていることなんですけどね。。。
緊張していたのか、気持ちが緩んでいたのか。。。

同じような失敗をいつも通りに繰り返しておりました。

こうなると作戦もへったくれもありません(笑)
スタメンも含めて途中から任せておりました。


スピードが増して、
考える時間が少なく、自然と身体が動くことが多い中で、
元々持っている基礎技術のレベルが露呈してしまいますな。

ポジショニング、ボールのもらい方、プレーの選択肢の多さ、キックの精度・・・

改めて基礎の大切さを感じました。





最後となった長尾戦の前に、

「どうなったら、決勝トーナメントに進めるかな?」

と「通過条件」を聞きました。


「勝てばいい」「5点差で勝てばいい」など意見がでましたが、
見事に正解者ゼロ。


ダメだこりゃ。。。


サッカーにそんなに興味ないのか、
勝敗にあんまりこだわりないのか。
みんなが算数超苦手なだけなのか。

個人もチームも上昇志向が足りない感じがします。
勝ち負けがあるんだから、全員とは言わないまでも、
一人や二人は気にならんもんかな。。。
こりゃどうしたものかいな。。。

もう少し丁寧に目標設定しといた方が良かったかなぁ~と考えながら、
一緒に県大会出場決定戦を観戦しました。
チームで声を掛けあいながら、両チーム必死に戦う好ゲーム。
何か感じたかなぁ~。来週に生かしてくんないかな・・・。

そんなことを考えつつ、
冷たい風を顔いっぱいに受けながら、
一人仁川に帰ったのでした。



北摂協会の皆様、
準備・運営・審判いただき、
ありがとうございました。
来週もよろしくお願いいたします。


保護者の皆様、
配車・お当番、多くの応援ありがとうございます。
ワタシ個人は物足りなかったのですが、
いかがだったでしょうか?
またご意見聞かせてください。
来週もよろしくお願いいたします。



高校サッカー地区予選もいよいよ佳境。

石川県決勝では仁川OBのO君(思いっきり、名前出ていますが(笑))が、
後半38分に先制ゴールを決めて全国の切符を掴んだようです。
プレッシャーがかかるなかでのゴール! きっとO先輩も喜んでいることでしょう。

O君!おめでとう!

↓先制ゴールの映像アップされておりました。




兵庫では関学と滝二の決勝。
大阪では桐蔭と履正社の決勝。
岡山では作陽が久しぶりの出場となりました。



googleマップの指示通りに仁川に戻っていたら、
とんでもない山道をナビされたコーチより。

2017年11月3日金曜日

いやはや楽しい!!

文化の日。
元々オフの予定でしたが、
北摂のことを考えて、急遽練習にしました。

人数が少なかったので、ちょいちょい休みを入れました。
その割にはリズムよく練習できました。

ドリブル練習の後は、
パス練習。

シンプルですが、
速さと正確さを求めました。
集中力も高く<5><6><8><14>が、
キレのあるトラップからパスを送り出していました。

トラップ練習などをやって、
ゲーム形式練習。

ポジショニングの準備とトラップを意識してもらいました。
ここでも<5><14>がいいチャレンジを見せていました。

最後は5年生とのゲーム。
調子のよい選手は同じでした。


<3><17>などは悪くないのですが、
失敗を怖れず、もっとチャレンジして欲しかったところです。

明日も練習。
違った姿を見せてくれることに期待です。

練習には<3><8>のお母さんにも手伝ってもらいました。
人数が少なかったので、非常に助かりました。
ありがとうございました!



午後は北摂キッズフェスティバルを観戦。
1〜2年生の応援に。

試合までの時間が空いたので、
初めて練習を担当しました。

いろんな課題を出しましたが、
「コーチ!見て!見て!」とワイワイとした練習。

身体の使い方、アタマと身体の連動、
手と足の同期、リズム感、コミュニケーション、算数など(笑)

いろんな要素を入れていきましたが、
いやはや楽しかったですね〜。

算数が入ると、
ニヤニヤ笑って凹んでいる選手、

思ったように身体が動かずに、
顔がゆがんでいる選手、

いろいろおりましたが、
みんなで協力して練習する、
チームワークのよさを感じました。

2年前の練習を思い出しながら、
楽しませていただきました。

試合のほうは、
チャンスあり、ピンチありの
好ゲーム!

結局PKとなりました。

ミニゴールにGKなしで蹴るのですが、
ナゼか、かなりドキドキします(笑)

ゲームの形式上、
相手が外すまで勝てないのですが、
小さな相手選手を外すのを祈るわけにもいきません。

どう応援したらいいものか、迷いましたが、
そんなベンチの気持ちも気にせずに、
思いっきり蹴る女子選手もいて、
スカッとしました(笑)


例年のように多くの北摂チームが参加していましたが、
女子選手が多かったですね。
年々増えているように思います。
中学の女子チームの必要性を感じました。




高校サッカーの予選も進んでいます。
兵庫県はベスト4が出揃いました。
インハイは公立高校が多かったですが、
選手権は強豪校が出揃いました。

明日は石川県の決勝。
仁川SC OBのO君が全国の舞台目指して、
頑張ることでしょう。

ガンバレ!!



なんて書いていたら、
本田、香川、岡崎選手が選ばれずに話題となった日本代表と対戦する
ベルギー代表も発表されました。

▼GK
クルトワ(チェルシー)
ミニョレ(リバプール)
カステールス(ヴォルフスブルク)
セルス(アンデルレヒト)

▼DF
ボヤタ(セルティック)
シマン(モントリオール・インパクト)
デンドンケル(アンデルレヒト)
カバセレ(ワトフォード)
ジョルダン・ルカク(ラツィオ)
ムニエ(パリ・サンジェルマン)
ヴェルマーレン(バルセロナ)
ヴェルトンゲン(トッテナム)

▼MF
シャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ)
デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)
ドフール(バーンリー)
ムサ・デンベレ(トッテナム)
ヤヌザイ(レアル・ソシエダ)
ナインゴラン(ローマ)
ティーレマンス(モナコ)
ヴィツェル(天津権健)

▼FW
バチュアイ(チェルシー)
ドゥポワトル(ハダースフィールド)
エデン・アザール(チェルシー)
トルガン・アザール(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)
メルテンス(ナポリ)
ミララス(エバートン)
オリジ(ヴォルフスブルク)


なんじゃこりゃ・・・。
欧州一線級の選手ばっかりやんか(笑)

本気やな。

楽しみですな。


WOWOWリーガダイジェストのスピンオフ番組
ドリブルの参考になりますよ。



まぁ世界中の人はベルギーvsブラジルを観たいと思ってるわなコーチより。

2017年10月28日土曜日

素直な気持ちで。

土曜日は県大会宝塚予選。
北摂大会出場に向けての大事な試合です。

3週連続の公式戦の雨試合というのも、
経験のないほどの珍しさですが、
花屋敷グランドということもあり、
大きな影響はありませんでした。


代表決定戦 2−0 第一
準決勝   1−3 ジュニア
3位決定戦 0−3 長尾

結果:第4代表で北摂大会出場


雨のため交流戦はナシ。
早めに会場に入って、
ゆっくり過ごしました。

今大会の特徴ですが、
前半は相変わらず悪い状態。

ディフェンスは頑張っていましたが、
中盤がボールキープできません。

代表決定戦は何とか得点できましたが、
結局、こんな試合が、
3試合おこなわれただけでした。



春の4A大会から北摂サマー、県大会予選の3大会で、
宝塚のベスト4になったチームは延べ7チーム。
ベスト8レベルが拮抗している感じです。

4年生くらいだと、
「追われる立場」よりも「追う立場」の方が、
圧倒的に有利。

結果的にはいつもの「4位代表」の席でしたが、
「負けられない」「勝たねばならない」なかで、
厳しいコンディションの苦しい試合をやり抜いて、
ベスト4を掴んだのは、メンタル面で大きな成長だと思います。


ただサッカーの内容的には、
成長の伸びが薄かったことも確か。


チームの目標をもっと明確にして、
それを個人に落とし込んでレベルアップできなかったことは、
コーチの責任だな・・・と反省しながら帰宅したのでした。
(横に座っていたNコーチはカワイイ寝顔を見せていましたが)

【2週間で取り組むべきこと】

【1年間で取り組むべきこと】

を分けて考えて、
課題をツラツラと書き綴っておりました。

この大会のプロセスで、
伸びた部分も、追いつかれ、追い越された部分も、
素直に認めながら、
選手、コーチともども、
今後に生かしていきたいね。

と試合後のミーティングで話をしました。




今日は寸評方式で。

<2>
わずかな出場時間でしたが、
相変わらずの堅実なプレーでした。
いい狙いのパスもありましたが、
もらう側との意思疎通ができていませんでした。
いつも言っていますが、1人抜くと視野がもっと拡がると思います。

<3>
ボールばかり見てしまい、
状況判断の悪さが目立ちました。
もっともっと周りに気を遣って、
声を出して指示出し続けて、
自信を持ってディフェンスリーダーを務めてほしいところです。

<4><8><16><19>
残念ながら試合出場機会がありませんでした。
出してあげたいと思いながら、チャンスがありませんでした。
ただ自ら「出たい!」と思う気持ちが足りなかったのも事実です。
「ベンチ外」でヘラヘラしているうちは、ベンチに入っても出場機会はありません。
やればできる選手達ですので、練習中も積極的に頑張ってほしいところです。

<5>
自らも認めるスタミナ不足で、
後半からの出場が多かったのですが、
役割を考えてチームを変化させていました。
試合終了後のミーティングで、
チームの中からの期待も高いことは、本人もわかったはず。
スタートから使えるように、自信を持って頑張れるはずです。

<6>
今回はサブキーパーでの登録でしたが、
積極的に練習に取り組んでいました。
わずかな出場機会でしたが、悔しい思いもしたはず。
これを機にもっともっと練習に取り組めば、
レギュラーの座も掴めると思います。
フィールドでも使いたかった選手ですので、
そっちの方も頑張れ!!

<7>
今大会のMVP。
豊富な運動量で最もボールを触っていた選手でした。
慌てたプレーも少なく、一つレベルアップした感じです。
パスの精度が高まれば、もっといい選手に
なれそうです。
もっともっとチームを引っ張ってくださいませ。

<9>
わずかな出場時間。
ほとんど何もできませんでしたが、
本人からあまり悔しさを感じないところに、
チームの課題の象徴のような気がしています。
能力は高いだけに・・・と歯がゆいばかりです。

<10>
得点をいれてはいますが、
全体的には低調な3週間でした。
この日もアップでのボールタッチは非常に良かったのですが、
試合に全くでていませんでした。
「練習上手」で、試合中同じことを言われる選手は、
成長するチャンスが少ないでしょう。
自らを変えることしかないので、日々試合を相手をイメージしながら、
練習に取り組んでください。

<14>
思い悩んだ大変な3週間だったと思います。
ポジショニング、ボールキープ、ドリブル、シュートと、
課題は満載でしたが、修正しようとする姿は感じました。
ワタシも含めて周りはヤイヤイ言いますが、
思い悩んでいる時間は、伸びしろができている時間。
もっと悩んで、自分で打開してください。

<15>
トップでのポストプレー、ドリブルからのシュート、
戻ってのディフェンスなど、
最も変化の大きかった選手でした。
代表決定戦での決勝ゴールは、
本人にとっても自信になったのではと思います。
プレーの判断、キックなど課題は満載ですが、
一つ一つ解消していけば、もっと伸びると思います。

<17>
GKとして点差に影響されない安定感のあるプレーを見せてくれました。
ポジショニング、飛び出しなどよかったと思います。
最後の試合で慌てたプレーを見せていたのが少し残念でしたが、
安定感がこの大会の大きな成果でした。

<18>
GKではなくフィールドで登録しましたが、
本人とは全く話をしていないので、その心境はわかりません。
身体能力は高いので、フィールドでは、何回か起用をしました。
足元の技術は向上しているので、そちらはやり続けることが必要ですが、
そもそももっと自信をもって、チームでの存在感を見せて欲しいですね。

SOT君
ボールを持てば期待感のある選手ですが、
この大会ではボールを持つ機会が少なすぎました。
ポジショニング、声などいろんな方法を自ら考えてプレーしてみてください。
3年生ながらプレーできている事自体、素晴らしいことですが、
まだまだ伸びしろがある選手だけに、
頑張ってほしいところです。

YUT君
チーム事情もあり、中央でのプレーが多かったのは、
身体の小さな彼にとってやや厳しかったと思います。
ただワンタッチのパスなど、そこを何とかしようとする姿を、
感じることができたのは、彼の持つ才能の大きさだと感じました。
今できることを必死に。
必ず数年後に成果として出てきますよ!



宝塚協会の皆様、
準備・運営・片付けなど、ありがとうございました。

保護者の皆様、
またも雨の中、配車・当番・多くの応援、
ありがとうございました。
よく頑張ってはいましたが、まだまだできたところが、
非常に残念なところで、自分自身の力不足を感じています。
北摂大会も、よろしくお願いいたします。

監督、コーチの皆様、
審判などありがとうございました。
助かりました。


悔しくて反省ばかりのコーチより。

2017年10月23日月曜日

悩みは深いが、よく頑張りました(笑)

今日は久々に晴れ間を見ました。
2週間もの間、よく降りましたな。
そんななか2週ともサッカー(笑)。
選手、コーチともズブ濡れ(笑)

予選リーグの残りの試合が土曜日に開催されました。
朝は寝坊した上に、集合時間を間違え。。。
あきまへん、ホンマにあきまへん。

1−0 売布
2−0 末広B

結果:予選1位通過

朝こそ雨が降っておりませんでしたが、
グランドに水が溜まっています。
長尾台の選手とともにスポンジで水取り。
試合準備を積極的に手伝うことは、
このチームの非常にイイところ。

善には善の報い

それを信じてアップをスタート。
時間もあったので、
楽しくも厳しく、
気持ちや身体をあげていきます。

事前の作戦も話し、キックオフ!

初戦は難しい試合。
作戦通りチャンスを作りますが、
得点にまでなかなか至りません。

選手にとっても、ベンチにとっても、
忍耐が必要なホンマに難しい試合。

多少ポジションを変えながらも、
「続けよう!」と声を掛けて後半へ。

なんとか<14>がフリーキックで得点して、
納得できないながら勝ち点3を取りました。


2試合目までは時間がありました。
気温も下がっていきます。
ご飯を食べ、濡れないように指示して、
試合を待ちます。

試合前にミーティング。
ミーティング後に雨中でアップ。
濡れながらボールを蹴って、運んで、ドリブルして。

「こう蹴ったらいいぞ!」

どしゃ降りの練習などしたことがない彼らなりに、
感じたことを情報共有していました。

フォーメーションも変えて、
作戦もいつもと変えて試合に臨みます。

いきなり2点を先制します。
ゲームプラン通り。
その後もそのまま進めますが、
なかなか点が入りません。

さらにフォーメーションを変えます。
ベンチと選手がイメージを共有して、
ゲームを進めます。

でも点は入りません。。。

2試合目も難しい試合。
結局2−0。

安倉さんと売布さんとの試合結果を待ちます。
結局引き分けで1位通過。
しかし、安倉さんが1点入れれば、
2位通過になっていた厳しい状況でした。


先週の結果も含めて、
ゲームプランに近い状況であっても、
なかなか思い通りにならない、
サッカーの難しさを改めて感じた2週間。

それだけに細かい記憶を思い返しながら、
経緯を細かく書いてみたのですが、

厳しいなか、よぉ〜、頑張ったな。

てなことですな(笑)

作戦の実行、
ゲーム毎、試合途中でのフォーメーション変更、
4年生では難しいレベルなのかもしれませんが、
よくやり切りました。


まぁ課題は多いけどな(笑)


その辺を生かしながら、
一歩一歩、歩みを進めて行きたいですね。


来週も、みんなで、がんばりましょ。

宝塚協会の皆様、
雨天での準備、運営ありがとございました。

来週もよろしくお願いいたします。
保護者の皆様、
激しい雨の中でのお世話、応援、
長い時間ありがとうござました。
来週も頑張ります!!

Iコーチ、Nコーチ、

ずぶ濡れになりながらの審判ありがとうございました!!

トッテナム vs リヴァプール


スローインを投げる角度、
キーパーやリスタートの素早さ、
来週の試合に生かすべきポイントが満載ですヨ。



来週も雨かよ・・・祈り続けるコーチより。

2017年10月18日水曜日

リバウンドメンタリティ

先週の週末はバタバタしていて、
観ることができなかったのですが、
金曜日からamazonで始まった番組、
「KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE]

ちょいと楽しみだったのですが、
なかなかオモシロイ!

初回はJリーグチェアマンの村井さん。
一度お話を伺ったことがあるのですが、
なかなかユニークな視点の持ち主。
中学までサッカーをされていたようですが、
人事や経営者視点でサッカーを斬る方です。
(サッカー以外のフィールドで見る方ですな)

本田選手がJリーグ入りした2005年、
時を同じくして岡崎選手や西川選手がJリーグ入りしたのですが、
彼らの指導していた関係者に、
企業の人事評価の項目でアンケートを取った時に、
今でも日本代表に残る3人が持っていた「秀でた能力」は、

傾聴力

主張力

人の話を聞き、
自分の考えを主張する。

失敗が多く、心が折れることが連続する
サッカーにおいては、
凹み悩むなかでそれをバネにして成長する
リバンウンドメンタリティが必要で、
それを構成するのが「傾聴力(聴く力)」と「主張力」だ、
という話でした。


これには本田選手も大いに賛成。
しかしながら、今後の日本サッカーが成長するのは、

「どうやって、そんな力を培われるかを落とし込むことが大事」

と返します。


結構、この手の議論は育成世代では当たり前の議論なんですな。

ワタシも「聴く力」「見る力」「話し合う力」を重要視しています。
練習の説明も「一度だけ」。
質問は受付けますが、くだらない質問は無視(笑)
2度説明してわからない選手には「他の人のプレーを見て真似してね♡」と優しく突き放します(笑)
たまたま遅れて練習参加した選手には説明せずに、他の選手に聞かせます。
こないだも書きましたが、
お母さんの意見で上手くなるのも「聴く力」です。

仁川に限った話ですが、
15年前の選手に比べても、
3つの力が劣ってきているのは確か。

でもこれには、家庭の教育と学校教育に辿り着くと
本田選手は主張していました。


コレ以外にも2人の会話には、
オモシロイ内容が一杯!

一部はスポナビに掲載されています。



ただ記事には掲載されていない、
ベルギーの育成評価メソッド「フットパス」の話
(以前、このブログでも紹介しましたが)などもあって、
番組の方がオモシロイです。

本田選手のストレートな意見がイイ!


amazon primeで観ることができます。
ワタシのiphoneにダウンロードしていますので、
試合の合間におっしゃっていただければ、
お見せしますよ。
(1回500円かも(笑))

amazon primeなので、
仁川駅前のバーでもご覧いただけるかも!
主張力でお願いしてみてくださいませ(笑)
日曜日の試合のことをまだグズグズ考えている、
リバウンドメンタリティが足りないコーチより。



2017年10月16日月曜日

あ〜羨ましい攻撃!!

日曜日。
4年生の県大会宝塚予選。

宝塚秋季大会の開会式もあるため、
早めに集まって参加します。

予選リーグ

第1試合 2−2 安倉

試合までの時間がなく、
グランド状態が柔かいなか、
難しいゲームでしたが、
それは相手も同じでした。

<14>はボールキープできないので、
全く周りが見えておらず、
サイドの<10>はオフ・ザ・ボールの時に、
ワイドに拡がることがなく、
中途半端に前に出ているのでパスをもらえず、
ールに触れません。

最終ラインもタテで対応できず、
カウンターに慌てて対応するだけで、
<3>からの指示は全くナシ。

調子の悪い状態で、コミュニケーションをとることもなく、
自滅への道を一歩一歩、進んでおりました。

PKは仕方ないにしても、
ボールを奪われるばかりの中盤、
ボールをもらうことができないサイド、
カウンターを受け続けるディフェンス、
そういう状態が続けば
2点目の失点は時間の問題でした。


2点ビハインドの状態から、
<7>を中盤に上げて、<5>をCBに投入。
後半からは<14>をスペースがある右サイドに、
よりボールを触れやすい中央に<10>を持ってきて、
<15>には下がらずに高い位置でのボールキープを要求しました。

攻撃する時間が増えだして、
サイド攻撃が効きだし、
終了間際にようやく同点。

そのまま試合は終了。
負けていればいきなり大会終了でしたが、
首の皮一枚繋がりました。

2試合目、3試合目は中止。
そのまま試合が続いていれば、
やられていた可能性が大きかったところでした。




最終ライン、中盤でボールをしっかり拾っていた<7>、
慣れない最終ラインでボールを繋ぐ役目に徹した<5>、
前に前に出てピンチを救った<17>
(PKの時の横っ飛びには驚き、
失点したのに思わず拍手しちゃいました(笑))
<15>も途中から下がらずにボールキープに徹して、
攻撃時間を伸ばしていました。

なんとか同点に追いついたのは、
得点に繋がるまでに、
しっかり役割を果たした選手がいたから。


中心となる選手の調子が悪くても、
その外側の選手が自分の役割を果たすことで、
最悪の結果を逃れたのはよいことでした。

ただ同じことを注意されすぎな選手や、
調子が悪かった時に何をするか?と
原点に立ち返ることができない選手が多いと、
今後もこんな試合が増えてきます。


<10><14>!
点取ったからって喜んでんじゃないぞ。
自作自演もいいとこだ(笑)
下のシティの動画観ておきなさい。

なんてことを感じた試合でした(笑)




宝塚協会の皆様、
雨の中でのご準備・片付け、
ありがとうございました。
来週もよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、
配車・お当番、多くの応援、
雨のなか、ありがとうございました。


今週のプレミア、マンチェスターC vs ストーク
シティの1〜3点目は土曜日の練習みたいな形。

特に先制点。
トップがサイドに起点を作って相手のディフェンスを拡げ、
サイドバックが「アンダーラップ」して、
ニアゾーンからマイナスでドン!
(さらに後ろ側にも選手がいやす)

どのスペースを狙って、どこで決めるか。
同じスペースを狙うにしても、
シティの攻撃にはアイデアがあふれていますな。
勉強になりやす。

後半のシティのラストパスの視野の広さ、
離れている逆サイドの選手の動き、
あ〜羨ましい!(笑)






帰宅してビブスを洗い、
雨に濡れたリュックを乾かし、
中の荷物を整理しているうちに、
スイッチが入って部屋を掃除して、
洗濯物にアイロンかけて、
お風呂を掃除して疲れ果てました。。。


シティと4年生を比べるんじゃない!と家族に言われるコーチより。



2017年10月15日日曜日

なんか上手くいってないので深夜まで観戦(笑)

土曜日は午後から練習。
疲れが溜まっていたのか、
起きたら12時半。
慌てて準備します。

この日は、
よりゴールに近いところのサイドを崩す
実戦的な練習に時間を割きました。

プレーを選択する状況判断、
味方を信じて走り出すタイミングと、
味方を思いやってのパス。
それが上手に決まった後の、
味方が走り込むであろう場所への丁寧なフィニッシュ。

結局は味方との信頼関係を、
積み重ねる練習なのですが、
それなりに取り組んでおりました。

<6>のように厳しくも正確なパスに、
必死に走って対応する<7>。

オモシロイ関係もできておりました。


その後は3年生との紅白戦。
フワフワした気持ちで試合に入っているので、
攻撃する気持ちやボールを奪う気持ちが、
全く前面に出てきません。

何となくパスを回して上手くいってると勘違いしている様子でした。


6年生ともやらせてもらいましたが、
調子が悪い時にどう自分のプレーを修正できるか?
というところに課題があったと思います。
ギャーギャー言えば出来るところに、
問題が潜んでおりますな。

B戦の方が、
<6>や<18>など、
伸び伸び試合をしておりました。



夜は日曜日の試合のことを考えながら、
リヴァプール vs マンUを観戦。

エジプトを久々にW杯に出場させた、
エジプトの英雄、サラーを完全に抑えるモウリーニョ。
規律の高い我慢のディフェンスで0−0。

もうひとつ面白くなかったので、

クリスタル・パレス vs チェルシー

ヘタフェ vs Rマドリード を2元観戦。


開幕7試合勝利どころか、得点がないクリスタル・パレス。
8試合得点がなければ新記録だったので、
意地悪な気持ちで観戦(笑)

ザハの活躍で2−1でチェルシーを撃破。
大盛り上がりでした。
チェルシーはシーズン途中でコンテ監督変わるかもですね。


マドリードも苦戦しておりましたが、
最後はCR7の決勝ゴール。

ボールをもらう前のロナウドの動き方、
それに合わせるイスコの優しいパス。
勉強になるシーンです。

クリスタル・パレス vs チェルシー ハイライト


ヘタフェ vs マドリード ハイライト



結局深夜までいろいろ考え込んだのでした。。。


あ〜なったらこうしよう、あ〜しようばかり考えていたコーチより。