『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2017年7月23日日曜日

いい感じのリスタート!!

土曜日。
午前中は高司グランドで、
売布さんにお招きいただいての交流試合。

第1試合 1−2 安倉
第2試合 0−1 売布
第3試合 ?ー? 安倉
第4試合 ?ー? 売布
第5試合 ?ー? 売布

久々にスコアを全く覚えていないゲームでした(笑)

午後からの仁川小での練習や3年生・5年生との試合も含めて、
ポジションを変え、
役割を変え、
求めるプレーを変えました。

変化を見るのに必死でスコアまで気にしていませんでした・・・



サマー大会までのポジションやプレースタイルは、
全てリセット。

チームは進歩ではなく、
進化せねばいけません。

一歩一歩進むことも大事ですが、
化けることも大切です。

<3><10><15>など、
ポジションが固まっていた選手にとっては、
厳しい1日となりました。


ディフェンダーとしていつも相手にやっていたプレーを、
フォワードとしてやられていた<15>

ファーストタッチやポジショニングの甘さが
今まで大して影響を受けなったのに、
ポジションが変わると一気に大きなピンチを生むようになった、
<3><10>。

1日大変でしたね。

アタマがグルグルする時間を過ごすことで、
自分の伸びしろが少しづつできていき、
化ける可能性をジワジワ増えていっています。


<7>と<14>もこれから大変になりますな(笑)


左サイドで出場しつづけた<16>。
止めて・蹴るという基本的な動きで、
しっかりボールを味方に繋いでチャンスを作っておりました。
最後は首を横に降りながら「出る!」・・・。
身体とココロが若干分離しておりました(笑)

<6>のGKも素晴らしかったです。
前への動き出し、声がけ、
フリーキックへの反応、ゴールキックの強さなど、
2人のGKに割って入って、
レギュラー争いに声高らかにと参入宣言した感じです。

フィールドに出ても、
彼らしいトリッキーなプレーで、
相手を戸惑わせておりました。

気持ちが強くなって、
プレーが安定してきました。


仁川小での練習では、
<17>が早くも進化したプレーを見せていました。
相変わらず<5>も上手でした。


チーム内でのプレーの価値も変わってきます。
技術よりも判断、速さよりも早さが求められます。


サマー大会を終え、
秋の県大会に向けて、
チームの活性を感じた1日となりました。


売布の皆様、
お招きいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。



仁川小での練習には【11】【14】が来て、
4年生の練習をサポートしてくれました。

ありがとう!

楽しくも充実した大学生活を!

インターナショナルチャンピオンズカップ
ユベントス vs バルセロナ
(ネイマール、キレキレ)



合宿準備大変なコーチ。
(仕事どころちゃうな(笑))

2017年7月17日月曜日

次のステップへ。

日曜日。北摂サマー大会でした。

しっかり準備をして、
ぐっすり寝たこともあり、
すっかり寝坊しました(笑)

【予選リーグ】

1−2 猪名川
3−4 伊丹

結果:予選落ち


初戦。やや緊張しておりました。
多くの選手の手にお経のように、
テーマが書かれております(笑)

キックオフ直後。
何回目なんでしょうか?
キックオフのサインプレーが、
遂にこの試合で成功します(笑)
開始15秒で先制ゴール!

前半終了間際に同点に追いつかれ、
後半も一進一退の拮抗した試合でしたが、
終盤にFKで逆転されました。



2試合目。
今やトレードマークのダンスをする伊丹さんの横で、
負けず嫌いなコーチの指示により、
クネクネとダンスをしておりました。

この試合では<10>が目の覚めるような、
左からのボレーシュートを決めます。
続いて<14>が正面からミドルシュート。

前半、コーナーキックから失点して、
あわや同点というシュートはポストに助けられ、
なんとか2−1で折り返し。

後半は相手のドリブルに、
スルスルと抜かれていきます。
またもやFKで逆転され、結局は3−4。



みんなで目指した北摂サマーは、
見事に午前中で終わりました。

規律正しいプレーや素晴らしいプレーもたくさんありました。
前後半の30分間続けるだけの
メンタリティと技術が染み付いていなかった感じです。

点差は1点差でしたが、
トラップ&パス、ドリブル、ディフェンスなど、
技術的には相手よりも劣っておりました。

夏に向けて宿題を整理しようかと思います。




試合後に主審をしました。
一生懸命走って、しっかりレフリングを!と臨みました。
中盤でボールを奪い合う、激しいゲーム。

後半のクーリングタイムを取ってから、
だんだんアタマがボォーとして、
これまでの思い出が走馬灯のようにでてきます。。。(笑)

というのはウソですが、
足が熱くなってきて、
下から熱せられてきます。

「よぉ、こんなところで、サッカーしてるな」

そんな感想でした。



みんな、よくがんばりました。

レベルの高い相手と対戦して、
いいプレーを見せることもできたし、
悔しい思いもしました。

多くの歓声にも緊張し、
気持ちも高揚したことでしょう。

そんななかで熱く冷静に戦わなければ、
勝利をつかむことは難しいですね。

ピッチで戦い続けた選手、
出場できなかった選手、
出場時間が少なかった選手など、
それぞれの思いがあるでしょう。

春の4A市内大会1ヶ月前からの道のり。
ミーティングをやって目標を共有して、
シード権を獲得して、
予選を勝ち抜き、北摂への切符を手にし、
最後まで戦いました。

その間に、

練習の取り組み方、
自分のテーマ、試合への準備、
チーム内での役割や協力、円陣などが、
変わってきました。

選手達のココロの持ち方や、
サッカーへの向かい方に変化が出てきて、
個人としてチームとして、
目に見えて大きく成長できた数ヶ月だと思います。

北摂大会の結果よりも、
そのプロセスでの成長こそが大切。

次のステップに繋げていきたいですね。


北摂協会の皆様、
ご準備、運営ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

対戦いただいたチームの皆様、
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、
暑い中、お当番、配車、何よりも大変多くのご声援、
ありがとうございました。
選手達もとてもいい経験ができたと思います。
春からの道のり、大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

監督・コーチの皆様、
暑い中、おつかれさまでした。

中村憲剛選手のサッカー教室<トラップ編>




久々の北摂大会は、
知らないチームと話ができたりと、
楽しかったコーチより。




2017年7月16日日曜日

サッカー三昧。

土曜日。

午前中は一中の阪神大会を観戦。

広いピッチで緊張感のある試合。
やや焦りがある感じでした。

4−4−2の一中に対して、
4−2−3−1の相手。

中盤での数的不利もあり、
攻め込まれるとしばらく続く状態が続きました。

トップで出場していた<<4>>のアイデアが、
欲しかったところです。

結果逆転負け。
3年生は本当にお疲れさまでした。
サッカーを続けるにせよ、勉強するにせよ、
来年も続けてくださいね!
応援しております!



午後は仁川小で4年生の練習。
セットプレーを中心に練習しました。

なかなかやらない練習、
前日の厳しい追い込みの練習。
しんどいでしょうが、
大きな大会に参加できるからこそ。
誇りを持って取り組んで欲しいところでした。



夕方から多目的グランドへ。
中2のカルディオと宝塚FCの交流試合を観戦。
久々に<<16>>のプレーを観戦。

夕暮れ時の涼しい環境での観戦でしょうか?
落ち着いた見応えのある試合内容だったかからでしょうか?
疲れも吹き飛ばす、ナイスゲームでした。

<<16>>も良質な判断とファーストタッチで、
中盤でゲームを作っておりました。

卒業以来初めての観戦でしたが、
彼らしいプレースタイルでの成長が、
嬉しかったですね。

たぶんフィジカルでの弱さを自覚しているんでしょう。
ポジショニングと早めの判断とファーストタッチで、
チームでの役割を発揮しておりました。

<14>とか<3><7>あたりに見せたかったですね。


帰宅してドルトムント VS 浦和レッズを観戦。

浦和レッズは必死でしたが、
対するドルトムントは放牧明けの状態。

ゲッツェなど完全におデブちゃんでしたね(笑)

香川選手もハーフタイムにTV出演(笑)
ベンチに入っていたので、作戦は聞かずにTV出演(笑)
本人の意志ではないでしょうが、TV局の事情でTV出演(笑)
試合が終わった後も、試合と関係ないのにTV出演(笑)

ええかげんにせぇよ。。。


シーズン中のJリーグのトップチームと、
バカンス明けのドルトムントで、
こんな差がでるのはナゼなのか?を
TVで語って欲しかったのですが、
そんなこともないことに、
日本のスポーツジャーナリズムの薄っぺらさに、
凹んでいたのでした。



なんていいながら、
この日もサッカー三昧でございました。



疲れながらも作戦を思いついて未明に目を覚ましたコーチより。

2017年7月13日木曜日

バルセロナにライバルはいるか?

土曜日の神野カップ。
北摂に向けて、
いろんな形を試していました。

この日はトップに<15>を置くオプションを試行。
彼特有の猛烈な鬼プレスを前線から仕掛けます。
相手ディフェンスも当然焦ってミスがでてきます。

「これ、いけそうやな・・・」

なんて思っていたら、泣きながらベンチに戻ってきます。
小さな薄皮まんじゅうくらいに腫れたコブが額に・・・。

Yコーチの必死の救護で冷やして、
かなり引きましたが、
見ているこっちが引くくらいの大きさ。。。

ヘディングをしようとしたら、
相手の後頭部にまともにブツかったとのこと。

コブを見て、周りのチームメートもドン引き(笑)
怪我はしないほうがいいに決まっていますが、
そんなことを怖れずにヘディングする勇気があるのは、
このチームでは<15>くらい。

大半の選手は、
ヘディングでボールに向かっていきますが、
寸前で亀のように首を引っ込めます(笑)


翌日の試合でも「ヘディング、アカンぞ!」と言ったにも関わらず、
反射的に頭を出す<15>。
ベンチから「ヒィ〜!!」と悲鳴(笑)。

このメンタル何やろ。
チームで一番なんやから、
もっと自信持てばいいのに。
なんて思っておりました。



北摂サマー。

チームでどこまで行けるかも大事ですが、

「ヘディングならオレが一番やな」
「左利きならオレが一番や!」
「オレが大会MVPや!」

なんて考えながら試合にも臨んでほしいですね。

自分の実力を試して、
自分の実力を感じて、
自分の世界を拡げてほしい大会です。

宝塚から北摂、
北摂から県、
全国から世界へ。

自分のライバルの範囲を拡げることは、
サッカーの実力を高めるだけでなく、
自分の社会性を拡げるいい機会になります。

そんな視点も大切。



キミのライバルはどこの誰?



バルセロナの
今年のアカデミーのベスト個人技ゴールランキング。

なんと1位は4年生(笑)



できそうやな(笑)



オレのライバルはモウリーニョ!と思う生意気コーチより。

2017年7月12日水曜日

観ていて嬉しい試合。

日曜日。
良元小で交流試合。

午前中から3年生・6年生の試合を観戦しました。

3年生。
前日のコパで3位入賞していたせいか、
(おめでとう!)
みんな自信を持ってプレーしていました。

パスとドリブルのバランスのよい選手が多く、
いい声が飛んでいて、
チームワークもよくなっていました。


6年生。
いいプレー、面白いプレーは多いものの、
繋がっていない感じ。
もうちょっと理解し合えば、
一気にチャンスになりそうです。
全体的に元気がないですな。。。
夏に期待です!


午後からは4年生。
アップ時から、
全員の気持ちが入っておりました。

1−1 良元
3−0 宮川
2−0 良元
3−2 宮川

ワタシの選ぶMVPは<6>。
スイッチの場所がわからないワタシが、
何をしたわけでもないのですが、
フルタイムで力を出し切っており、
彼の決意を感じました。

1対1での粘り強さ、
何よりもボールを奪われた後の、
ディフェンスの意識が違っておりました。

相変わらず、トラップは一級品!
(<7><14>あたりは見習って欲しい!)
得点を決めてからも、
彼のトリッキーなプレーは磨きがかかっていました。


<9>も柔らかいトラップはさすが!
推進力もあり、気持ちも入っていました。
相手をダマすドリブルがあれば、なおよしでした。


前日からSBで出場していた<8>。
周りからの指示やディフェンスの対応に対して、
しっかりチャレンジしていました。
上手くいった時、そうでない時ありましたが、
自ら考えてプレーしていることは、
観ている側にもしっかり伝わっていました。

汗びっしょりになりながら、
最後まで走り続けた<16>。
プレーを途中で諦めずにやり切っていました。
ナイスプレーでした!


サマー予選で出場機会が少なかった
選手達の頑張りが目立った試合。


観ていて嬉しい試合でした!


この日CBに入った<7>は、
豊富な運動量と指示でディフェンスラインを、
強固なものにしていました。

相手とともに走りながら、
味方に指示するところは、
神鍋からの成長を感じました。

後は落ち着くこと。
手に書いときなさい(笑)


サマー前の最後の調整試合。
選手本人が感じることがあれば、
それが成果ですね。


試合が終わり、
グランド整備をしたところで、
今日の予報だった雨が、
大量に降り出したのでした。

みんなで自転車で帰りながら、
エラいことになりました。

引率に協力いただいた<3>のお母さんも、
すっかり、「水も滴るいい・・・」になっておりました(笑)

ありがとうございました!


宮川・良元の皆様、
対戦いただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、
お当番、引率、応援など、
雨のなかありがとうございます。
来週もよろしくお願いいたします。


オバメヤンの全ゴール!




来週は消えないペンを持っていくかコーチより。






2017年7月10日月曜日

クタクタの終わらない旅。

土曜日は神野カップへ武者修行。
遠路、姫路市へ。
もはや終わらない旅。

【予選リーグ】
2−1 加古川神野B
1−3 TSA A
2−0 REDSTAR

【3位決定戦】
2−1 アミティエ東播磨

結果:3位


旅の終わりと認定されるのか?
いやいや、されないのか?
判断しようがない結果です(笑)

日は差していないものの、
雨のせいか、湿度が高く、
蒸したグランド。

初戦は甘い試合の入り方。
意識の低さが内容に出ていました。

2試合目。
前半は1−1。
苦しみながらも、
粘り強く戦えていたので、
こんな試合を勝ちきれば、
この日は合格でした。

その他の試合では、
内容は悪くないものの、
フィニッシュの精度が低かったので、
もうちょっと得点できたと思います。



あまりにも同じ失敗、小言を言わせるので、
この日から自分で注意することを手に書くことに。

<10>などは、
Yコーチ直伝の落ち着くための小ジャンプをしながら、
手を眺めるシーンが多く見られました(笑)
(我に返ることは大切なことや)

まぁプレーは劇的に良くなっておりました!
(カンニングやけどな(笑))

これを機にプリ流行しそうです(笑)



久々に中盤に入った<14>が、
すぐにプレーを修正していたのは、
素晴らしかったですね。
一気に試合の流れを変えました。
自分で気づくと一人前やけどね(笑)


<15>のコブは凄かったです。。。
怪我はしない方がいいに決まっていますが、
彼のファイト溢れるプレースタイルゆえです。



帰りにはサービスエリアで、
アイスをみんなで喰らいます。


みんなでクタクタで帰途についたのでした。



加古川神野の皆様、
グランド準備など、いつもありがとうございます!
また伺います。

対戦いただいたチームの皆様、
今後ともよろしくお願いいたします。

コーチの皆様、
おつかれさまでした。



ロナウド UCL105ゴール集
(youtubeのスカパー海外サッカー 公式チャンネルにすべてあります)




104点目のゴール前の入り方、
一瞬止まってスペース作っていますな。
ポジション取った時点で決まっていますね。


新しい名刺を作ろうと思っているコーチより。

2017年7月6日木曜日

誰よりも、最後まで。

日曜日。
4年生の練習をサボり、
一中の中体連予選を観戦。

五月台中学との準々決勝。

1点リードで迎えた終盤。
残り1分で同点に追いつかれます。

PK戦。
<<19>>の横っ飛びで2本止めます。
特に2本目はお見事でした。
彼のお陰もあってベスト4。

ベンチにコーチとして座っていた【15】が、

「キーパーコーチがいいから勝てました!」

と報告してきたので、

「最初の失点のキーパーの対応のマズさは、GKコーチの責任やな」

と意地悪に返してやりました(笑)


負ければ引退のギリギリの試合のなかで、
ピッチとベンチが一体で盛り上げる姿を、
4年生の面々に見せたいと、
試合後に河川敷に向かいました。

Mコーチ、Yコーチ、Nコーチと相談して、
午後はみんなで準決勝を観戦することに。


声の大きさや、
ベンチの盛り上がり、
キックの強さなどに驚いておりました。

ベンチの後ろにいて、
指示や反応なども見学させてもらいました。

相手フリーキックやコーナーキックでの
選手同士の声の掛け方、
ディフェンスの時の指示、
感じることも多かったことでしょう。


変化や進化のきっかけになればいいですな。



一中サッカー部の皆様、
ありがとうございました。

そして、おめでとうございます!

来週の決勝、阪神大会、
誰よりも、最後まで、
力を出し切って、
頑張ってください!



4年生もやり切る姿を、
学んだか??



「サッカーは何が起こるかわからない」そんなのはウソだ。




七夕に願いを込める、運任せコーチより。


2017年7月2日日曜日

たまに勝つとこうなる。

土曜日は4年生の市内交流戦。
花屋敷グランドでの試合でした。

1−2 すみれ
1−4 末広
0−10 長尾


全力を出せない選手

同じ失敗を繰り返す選手

仲間に声を掛けられない選手

何にもしない選手


全敗するには十分すぎる条件が揃っていました。

サマー予選で出場機会が少なかった選手の、
アピールを期待しました。

<9>はボールを持った時のチャレンジと、
ボールを奪われてからの切り替えの早さがよかったです。

後のメンバーは・・・。
末広戦では頑張る選手も多かったですが、
それも喝を入れられてからの動き。


協力して頑張る姿を期待したDF陣も、
テーマにチャレンジするプレーを少し感じたものの、
失点後に自分達で盛り上げることもなく、
周りに声を掛けることもなく、
ズルズルと失点を重ねました。


このチームのディフェンスを、
オレ達が担ってるんだ!
という誇りを全く感じませんでした。

2人のGKも、
集中力を欠き、
同じ失敗を繰り返します。

中盤も、
呆れるようなプレーの連続。
勉強不足、努力不足。


勝てないチームが、
たまに勝つとこうなるという、
象徴的な1日でした。

この結果を、
自分事として考えて、
変わってくれれば、
意義ある1日となりますな。


宝塚協会の皆様、対戦いただいたチームの皆様、
ご準備・審判ありがとうございました。

保護者の皆様、
配車・応援、ありがとうございました。


試合で失敗して泣き続ける選手が、
一番嫌いな、いじめっ子コーチより。
(だいたい気持ち悪い)

2017年6月28日水曜日

オフの過ごし方。

土曜日の夜はコーチ会議。
会議後にすっかり飲んでしまいました。

日曜日午前中は2年生の試合があったのですが、
きっと雨だと思っていたこともあり。。。

朝、地震で目が覚めると、
見事に雨は降っていなかったのでした(笑)

慌てて準備して、
向かいます。

美座さんにお招きいただき、
2年生以下で交流試合。

<4>と<8>や<2>も応援にきておりましたが、
<4>と<8>は練習にも参加します。
(4年生の練習にしっかり参加しなさい!)

レフリーしながら、
「中から観戦」。

声は美座さんのほうが大きかったですが、
何人かドリブルやシュートなど、
成長した姿を見せてくれました。

SHN君のターンや、
HAR君のストップ&ゴーなど、
得意なボールタッチが出来始めておりました。

一方で1年生の数名が後ろに下がってディフェンスをするなど、
役割分担もできていました。

得意技や役割を作って、
自信に繋げてほしいですね。



午後は一中で試合観戦。
日差しがキツイなか、
トップチームと1年生チームのゲームを観戦しました。

1年生チームは、
彼ららしいテクニカルなプレーの積み重ねで、
広いピッチに対応していました。

大きな選手が少ないなか、
自然とそうなっているのでしょうが、
身体が大きくなっても、パワーがついても、
今のプレーを続けていくと、
もっとよくなると思いました。


トップチームの試合は、
中盤のRYO君やSHO君のプレーがよかったですね。
トップの<<4>>の動き出しもよかったですが、
シュートの精度が低すぎました。
(まぁ一本決めたけどね・・・)

いよいよ公式戦ですが、
がんばってください!!



夜は吹田で、
ガンバ対フロンターレを観戦。

堂安選手の壮行試合でしたが、
彼が交代してフォーメーションを変えた途端に、
一気にガンバのリズムが上がってきました。

悔しい壮行試合でしょうが、
オランダで取り返してほしいもんです。

フロンターレのサッカーは、
相変わらず面白いですね。

攻守の切り替えの早さ、
縦パスからのスイッチ
相手を外してのプレーなど、
勉強になります。




今日も1日サッカー漬けでございました。


サッカー、楽しいですな。







何もしていないのにクタクタのコーチより。
(月曜休もうかいなと思いつつ・・・)


2017年6月25日日曜日

先輩らしく、最後まで。

今週は金曜日も会社に行き、
普通に仕事をするフリをしながら、
作戦を練っていたワタクシ。

土曜日は北摂サマー宝塚予選 決勝T。

代表決定戦 2−0 長尾台

準決勝   1−1 末広
  (PK 2−3)

3位決定戦 0−2 すみれ


目標だった北摂サマー本大会出場の切符を、
選手・保護者・コーチ全員の力で、
勝ち取りました!

長尾台戦。

試合前のミーティングでは、
緊張している様子はなく、
いい笑顔もでて、
ちょうどいい頃合い。

試合が始まっても、
調子が悪いながらも、
必死に協力して戦っておりました。

トップに入った3年生のSOT君の、
テンポの良いトラップ&パスが、
チャンスを作ります。

欲しかった先制点を、
<10>が叩き込み、
チームが一気に盛り上がります。

そこから反撃を受けますが、
この試合まで無失点を誇る、
ディフェンスラインとGKが、
必死に踏ん張ります。

何度かのチャンスを経て、
ようやく追加点!
ワタシも思わずバンザイ!

選手・保護者・コーチ陣が、
みんなで喜び合った瞬間でした。


末広戦も、
先制点を上げて、
踏ん張りましたが、
PK負け。

3年生の活躍が目立ちました。
ディフェンス陣にとっては悔しい内容だったと思います。
本大会に活かしてください。




代表決定戦で決定的な2点目を決めた<10>が、
ゴール後に泣きながらベンチに駆け寄ります。

バンザイをしていたワタシも、
彼と抱き合います(笑)

ゴールを決めた選手と、
ベンチで抱き合ったのは、
十数年のコーチ生活で初めて(笑)

彼には人一倍厳しく接していますが、
何だか不思議な瞬間でした(笑)

負けて泣く涙より、
数段カッチョいい涙でございました。

まぁ2時間後の、
すみれ戦では、
いつものように怒られておりましたが(笑)

サッカーやスポーツの楽しさを、
改めて実感できた瞬間でございました。




すみれ戦を終えて、
仁川小に戻ります。

こんな時こそ、
ホームグラウンドである学校に戻って、
後輩達に胸を貸すことが大事です。

3年生とのゲームは、
内容はグダグダでしたが、
先輩のプライドを保っておりました。

最近恒例の3年生のグランド10周ランニング。
先輩達もお付き合い。

ココでも、
負けられない戦いを、
発揮していました。



自分のため、
チームのため、
クラブのため。

この日は最後まで、
本当によくがんばりました。

みんな、お見事でしたヨ!

おつかれさま。

そして、おめでとう!

本大会でも大暴れしましょう!


宝塚協会の皆様、
ありがとうございました。

保護者の皆様、
ありがとうございました。
アイツらいい顔してましたね。
今後ともよろしくお願いいたします。

F監督、Iコーチ、Nコーチ、Mコーチ、Yコーチ、Mコーチ、
審判などありがとうございました。
おかげでベンチワークに集中できました。
他のコーチの皆様、応援ありがとうございました。



みんな頑張れ!と思ったコーチより。