『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2022年6月18日土曜日

緊張感と楽しむ力の狭間

今日は仁川小での練習でしたがおサボりして、
訳あって神戸でフィギュアスケートのショーを拝見。


今年2月の北京オリンピックや世界選手権、
四大陸選手権で輝かしい活躍をしたトップスケーター達が、
神戸に集うイベント。

通常のフィギュア大会での周り壁がなく、
演出照明やアーチストとの音楽コラボなど、
スポーツとエンターテインメントが見事に融合したショーでした。

トップスケーターが集う中で、
羽生選手、ハビエル・フェルナンデス選手、
プロに転向した荒川選手、
北京オリンピックアイスダンス金メダリストの
フランスのカブリエラ・パパダキス、ギヨーム・シゼロンのペアなど、
スポーツとエンターテインメントの間のなかで、
上手な緊張感と楽しむ力を持ち合わせるアスリートが、
楽しませるだけでなく、観る者の度肝を抜いてくれました。


それは、
アスリートであり、エンターテナーでもあり、
技術力もあり、魅了する力もあり、
スピードをもって、柔らかく表現する・・・


スポーツとエンターテインメントという、
相反する(?)ものの中間に上手に位置できるメンタルこそが、
トップ・オブ・ザ・トップの一つの条件なのでは?と感じました。

今回はショーでしたが、
世界選手権などトップレベルの大会を観に行きたくなるほどでした。



このショーでは様々な音楽アーチストとスケーターがコラボするのですが、
今回はミュージカルの新妻聖子さんが登場。
新妻さんが演じた「レ・ミゼラブル」のファンティーヌの「夢やぶれて」と
三原選手とのコラボ。
(レミゼのミュージカル、観に行ったんです!)


三原選手がファンティーヌを演じるその姿と
新妻さんがその演技に向かって発する素晴らしい歌声は、
ミュージカルとは一味違った感動に包まれたのでした。


アイスショー、めっちゃ、エエやん!!




レミゼ好きなコーチより。
(ミュージカル何回見たか😂)

2022年6月11日土曜日

わかりづらくなった試合

金曜日は仁川SCの5・6年の面々と代表戦を観戦。
奴らを放っておいて、じっくり観戦いたしました。

相手はFIFAランキング60位のガーナ(日本は23位)
意外(?)にボールを繋ぎながらビルドアップしてきます。

ボールを回しながら、
10番の選手が中間ポジションで上手に受けながら縦に攻める形は、
4−1−2−3?4−1−4−1の日本のフォーメーションの
合間を突いた攻撃になっていましたが、
とはいえ、2枚で攻めるのは無理がありました。
(すぐに遠藤選手が対応していましたが)

フィジカルもテクニックもあるチームで、
主力が入っていない状態でしたので、
W杯でも期待できるかも。



一方日本代表。
右サイドは久保選手・堂安選手・山根選手とリズムがよく、
堂安選手の切れ込み、ボール奪取にはレギュラー獲得に向けた気持ちを感じました。
欲を言えば縦をもっと使ってチャンスを作れば前半もっと楽になったんでしょうが。

左サイドは左SBの伊藤選手がボールを持った時に、
柴崎選手の運動量が足りず、ビルドアップできません。
三苫選手の突破で得点したものの、上位チームとでは通用しない感じ。
久保選手と柴崎選手の距離が近くなると崩しておりました。

目に見えるチャンスは右サイドから作りますが、
得点に繋がるのは左サイドの三苫選手、伊藤選手の突破からという、
チグハグな前半の試合運びでした。

後半は久保選手や谷口選手が左に寄り気味のポジションを取ることで、
左からチャンスを作って、久保選手のゴールを演出しておりました。
(三苫選手のテクニックを間近で見れて感動でした!)

途中交代の田中碧選手は柴崎選手と交代と思いましたが、遠藤選手と交代。
伊東選手が入り右サイドが活性化して、
左サイドが大人しくなったので、
逆に課題が見えづらくなった試合でした。

トップも前田選手が交代で入ると、
遠い距離からの動き出しが活発になり、
ガーナの最終ラインがディフェンスしにくくなっていました。


W杯直前の試合ということもあり、
日本選手のメンバー争いの気迫が強かったですね。

森保監督にしてみると、
勝ったものの、相手のコンディションが悪かったこともあり、
組み合わせの妙が逆にわかりにくくなった感じですな。



久しぶりにゴール裏から観ましたが、
オフ・ザ・ボールの選手の動きがよくわかりますね。

一緒に行った選手達も勉強になったと思います!

観客もたくさん入っていました。
早く大声出して応援したいですな!


その後はスペイン vs スイスを観戦。
こりゃレベチな試合(笑)
両チームともボールを繋ぐレベル、
ゴールに向かうスピードが違いますな。






明日は代表と同じ練習をするポイチさん気分のコーチより。

2022年6月7日火曜日

寄り切り。

予想通りすぎる試合展開と結果に、
まぁまぁそんなもんやわな。。。と感じたブラジル戦。

日本代表も悪くはなかったですが、
最後はしっかり寄り切られたある意味凡戦。

いっそのこと0−1からスタートしたら、
セレソンの違う顔を見られた感じですな。

新国立に6万人集めるのに、
高校サッカーなどに観戦制限する、
違和感を感じました。

次はガーナ戦。
がんばりなはれ!

今年はようやく観戦できますわねコーチより。

2022年6月5日日曜日

自分のことは棚に上げっぱなしですが(笑)

昨日は花屋敷で北摂リーグ、
午後は仁川小で練習でした。

新入部員歓迎会で、
ちっちゃなフットボーラーが元気よく挨拶しておりました。
(顔が特にちっちゃい😂)

仁川小での練習は、
ビルドアップをテーマにしましたが、
同じようなプレーばかり・・・。
選択肢が少ないんでしょうな。
来週も続けたいと思います。

先週はお休みしていたので、
久々の終日サッカーにヘロヘロになりながら、
昨晩から早朝にかけてDAZNで3試合観戦😂

チャンピオンズリーグが終わり、
UEFAのネーションズリーグがオモロイですな。

ベルギー vs オランダ
デブライネ、アザール、ルカク、
ファンダイク、デパイ、デヨングなど、
まぁ豪勢なメンバーでの低地国ダービー!
(オランダのベンチはファン・ハールに、ダビッツ!)

ルカクが離脱したこともあって、
攻撃力は落ちたベルギーでしたが、ディフェンスは悪くもないのですが、
それを突破するオランダの攻撃は強力でした。

ベルギーが心配というより、
オランダがいいですね。
組み合わせもいいので、期待かもです。


フランス vs デンマーク
強力な3トップのフランスに対し、
粘り強いディフェンスのデンマーク。
シュートは少ないものの、
失点してからはボールを保持し、
今度は粘り強く攻め続け同点。
昨年のEUROのベスト4は地力ですな。

イタリア vs ドイツ
強国でありながら、イタリアはW杯を逃し、
昨年のEUROでは調子がでなかったドイツ。
やっぱ観なきゃな・・・と思いましたが、
内容的にはイマイチ。
お互いにディフェンスのインテンシティが弱いですね。
ドイツの失点した後の攻撃の掛け方はお見事でした!



こんな試合を1日に数試合されても困りますわな。
寝る時間がないわ。
その他はダイジェストで観ましたが、
ハンガリーが強い!
W杯には出場しませんが、日本より強いんちゃうか?

欧州はサッカーのトレンドの回転速度が上がって、
さらに欧州内での共有が加速しているので、
代表でも戦略性が高まって、それに選手も対応していて、
国際試合のレベルがどんどん上がっていますね。




2005年にサッカーファミリーを1000万人にすると宣言してから、
15年以上経っているので、なかなかのスピード感ですが😂、
まぁやらないよりマシですわな。

ただ仁川もそうですが、登録選手を増やしていないチームの方が、多いと思います。
無料化して登録数を増やしたいだけではなく、
「メンバーシップ制度の導入」とサッカー協会は明記しています。

少子化が予想以上に加速しているなかで、
サッカー選手として登録した子ども達を、
「する人」からどうやって「観る人」「支える人」に変えていくか。
それが日本のサッカー界にも、日本の社会をも支えていく仕組みになるはずです。

メンバーシップ制度において、登録無料化がスタートでしょうが、
メンバーシップをパートナーに変えていくプログラム作りが、急務だと思います。
(WEリーグの方がいい感じですが)

向かっている方向はユニークで興味深いので、
欧州に負けることなくドンドン、加速してほしいですね。

眠いながらも、
サッカー観て興奮していると、
いろんなことを考えてしまいますな。


さぁーて、今日も北摂リーグに出かけるか。
(今日こそ、点とれよ!😂)














そんなことより、自分のチームを何とかせねばイカンコーチより😂