『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2023年4月24日月曜日

適材適所。

土曜日は久々に仁川小で練習。
6年生4人だったのでこの日は4年生に参加することに。

この時期の練習らしく、
年中・年長・1年生に多くの体験入部がおります!

ワタシは年中・年長を担当。
練習開始までの1時間、6年生4人もサポートに回ります。

「よく聞きなさい」

彼らに指示を出します。

「今日の体験で入部が決まるので、よく考えてよろしく!」


いくつか練習した後に、
シュート練習!

ボールをワタシが出して、
それを思いっきりゴールに蹴り込むという
シンプルな練習!

ゴールする楽しみを満喫してもらいます!


何度か役割を変わりながら、

ワタシにボールを渡す<16>、
蹴り始めるスタートの背中を押す<4>、
シュートをワザと止めて2度目のシュートを誘うGK<5>、
ゴールを決めた年中さん、年長さんを祝いハイタッチする<8>

と最終的になったのですが、
なかなか個性が出ておりました😁


ボールを渡す<16>。
淡々とワタシにボールを渡すという地味な役回り😁
ただこの日は強風でボールが動き出します。。。
その度にボールがゴロゴロと転がり、集めて回ります。。。
彼は一案講じて、ワタシの後ろにボールを集めて、
ボールを転がらないようにしておりました。
「オレを壁にしやがって・・・」

背中押し係の<4>
彼らしく、丁寧にタイミングよく、
走り込む体験さんの背中を押しておりました。
キックのアドバイスなんかしてほしかったなぁ〜

GK役の<5>
最後まで諦めずにゴールを決めてもらうために、
GKはワザと1本目を止めて、2度目のシュートを打ってもらうように要求しました!
当然ながら弾く方向は年中さん、年長さんが蹴りやすい方向😁
ゴールの枠を外したボールにも必死に喰らいついて、
年中さん、年長さんの方向に弾きます😂
(そんなGKおるか(笑))
2度目のシュートには蹴られた「逆側」にちゃんと跳んでおりました(笑)
将来コーチになるんではなかろうかという、この1時間のMVP!!!


最後の締めはハイタッチ役の<8>
最初はおざなりなハイタッチに、年長さん、年中さんに無視されます。
その度にワタシに睨まれ、笑って誤魔化す<8>。
だんだんと、より笑顔に、より声を出し、背を彼らに合わせてしゃがみ、
ハイタッチが増えてきます😂
エラい!
そんなにすぐ工夫するなら、プレーでもいつも工夫しろよ!😁


たった1時間でしたが、
よぉ頑張っておりました!

目線を合わせて配慮するということは、
とても大切ですな。

あんまりおもしろくて、
ワタシもついつい長く練習してしまい、
水分補給を6年生並みにしてしまいました。
(ごめん、ごめん😁)

またやりましょう!

コーチもたまには、小さい選手を見た方がよいですな!と感じたコーチより。


↓首位とビリの対戦の割にエキサイティングな試合!


2023年4月9日日曜日

気持ちのいい時間。

金曜日は阪神タイガース、甲子園開幕戦に行ってきました。
普段野球観ないのですが、今年はもう2回目。
TVで観るほど細かい勝負はわからないのですが、
チカラとチカラのぶつかり合いは、
球場の方が迫力がありますね。


日曜日は午前の大阪での用事の帰りに、
5年生の交流試合を観戦。

途中で買った「生姜焼き弁当」をパクつきながらの観戦だったのですが、
<2><14>はプレー中にも関わらず、
食事中のワタシをチラチラ(笑)
(他にすることがあるでしょうに・・・)

そんな<2>はいい間合いでダブルタッチで、
<4>も引き技で相手を抜くシーンが多くありました。
素晴らしい成長でした。

<13>のドリブルもそうなんですが、
方向に偏りがあって、逆方向にもできれば、
一気にプレーの幅も広がりそうです。
(これは練習が必要ですが

<18>の勇気あるプレーが随所に見られ、
今後に期待ですね!


仁川が試合をしていない間は、
気持ちのいい風の中、
レンタルコミックの漫画を読み耽けます。

ゆったりとした休日のいい時間!!😂

サッカーと読書(マンガやけど)
相容れそうにない2つを両方楽しめることを実感した
有意義な時間でございました。



(もう一冊読んだけど、イマイチやったんで、紹介せず😂)


その後スイーツを食べていてもプレー中に見られていたコーチより😂

↓これはブレイクしそうですな。

2023年4月1日土曜日

自由と規律

忙しさにかまけてブログ更新しないくせに、
WBC、代表戦、ライブや映画に出かけております。

月曜日、初めてジャズのライブに行きました。
ウィントン・マルサリス。
グラミー賞を9回受賞した世界最高峰のトランペッター。
(知りませんでしたが😂)

まるで歌を唄うかのように、トランペットを奏でます。
ベース、トロンボーン、サックス、ピアノ、ドラム。
(サックス2種類あった。しらんけど)

ソロとそうでないところのタイミングは決まってなく、
メンバーのなかでの気持ちで合わせる感じ(しらんけど)

たまに「エッ、まだなの?」「まだやるんかい!」って、
気持ちが合わずに苦笑いなシーンもポツポツ。
(演奏はもちろんとまりません)

めっちゃ気を遣う人、そうでもない人、
若いかそうでないか関係なく、
人柄が演奏に出てきます。

サッカーのように自由と規律のなかで、
気持ちを合わせて音を奏でる。
心地いいサッカーのゲームを観るようでした。



その翌日は日本代表戦。
ヨドコウスタジアムなのでピッチが近く、
スピード感や技術を間近で観ることができます。
まぁワタシは追加チケットだったので4階でしたが😂

早々に守田選手のクロスに三苫選手がヘッドで合わせたゴールに
おもんない試合になりそうでしたが、
そこからは一進一退。

コロンビアのワンボランチの脇のスペースが空いていましたが、
日本の1.5列目がワイド過ぎて、
そこを使い切れず、横パスばかり。
三苫選手がそこに入ってくると、SBのオーバーラップもあり、
チャンスが生まれるのですが、再現性が生まれません。
伊東選手の動きが単調でした。

コロンビア上手でしたね。
1対1の対応、パストラップ、仕掛ける気持ち・・・
心身に染み込んだDNAによってプレーしている感じです。
(オーバーヘッドとか)

負けた後にピッチを1周した代表メンバー。
堂安選手、不機嫌でしたね😂

試合後のコメントも、

「Jリーグを批判するわけではないけど、
Jリーグのサッカーっぽいサッカーをしている感覚がある」

ほんまそれですが、
堂安選手がリーダーシップもって、
試合中に修正してほしかったところです。
(まぁ色々やったんでしょうが)

ジャズとサッカー。
全然違いますがそれぞれの「自由と規律」の難しさを
感じた2日間でございました。

ジャズ、楽しかったコーチより。

↓暗い声ですが結構オモロイ