『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2020年10月18日日曜日

キンチョーシーの治し方(笑)

 土曜日は雨天のため、

コパ秦野も午後の練習も中止。

今週はリモートではなく、ほとんど大阪でしたので、

疲れもあって、家でゆっくり。

夕方から神戸に出かけて、

関学アメフト部・ファイターズの元監督、

鳥内さんのご講演を聴きました。


最近のアタクシのテーマ「マジメ」についても言及されていました。

スポーツでは「マジメ」だけでなく、

「セコさ」も身につけなければアカンとのこと。


関学では「セコい!」という掛け声や、

「セコいプレー」は褒め言葉とのこと。


関西出身でないワタシにはピンとこなかったのですが、

「ずる賢い」という意味らしいですな。

(ワタシは「ケチ」ってことだと思っていました)


翌日に4年生のお母様達にヒアリングしましたが、

「セコい」がわかる方とそうでない方(関西以外のご出身」で分かれました。


鳥内さんもおっしゃっていたのですが、

指導の源泉は「言葉」ですな。


言葉を巧みに使いつつ、

土着性、時代性など多様なポジションの

あらゆるアイデンティティの子ども達に、

伝わる言葉を提示し続ける。。。


伝えること=引き出すこと


こんな構造で語りかけができるようになりたいもんです。


その他、

キャプテンの決め方、

チームワーク強化、

サッカー(鳥内さん高校までサッカーやってはったんです)の楽しみ方、

キンチョーシーに向けた練習など(笑)

ワタシなりのインプットができました。。。


早速、日曜日の4Bから使いました(笑)


昨年、同じ関学ファイターズの小野ディレクターの講演も拝聴したのですが、

同じことをおっしゃっているのに、

理路整然とした小野さん、関西弁の鳥内さんの喋り方の違いが面白すぎでした。

こりゃ、多様な選手が育つわなと感じました。

(実際、関東の選手は鳥内さんの話がわからない選手もいるようです(笑))


いい休みに、ステキなお話伺えました。

ありがとうございました。


鳥内監督はご実家がおうどん屋さんです。

↑クリック!(香川選手はうどんが大好物!)


↓三宮の美味いカツ丼屋さん。

(ワタシのLINEのバック写真のカツ丼です(笑))

関連ランキング:とんかつ | 神戸三宮駅(阪急)三宮駅(神戸市営)旧居留地・大丸前駅


鳥内さんの最新刊

↑クリック


↓今年のマージーサイドダービーは面白い!





仁川に帰らずにGOTOキャンペーンを満喫したコーチより。


2020年10月12日月曜日

いつものセリフ。

土曜日はU10フットサル北摂予選。

久々のフットサルのレフリー。


慣れているはずなんですが、後半は動きが鈍る。

去年までの四十肩のせいか、秒数数えるための腕もやや低め(笑)


やれやれ・・・と終わった後に、

初戦に向けてのミーティング。

いつもの表情に少し安心して、

伝えたいこと伝えて、試合会場前で待機。


前の試合が終了して、

ピッチに送り出す最後の言葉を掛けようと思って、

彼らの表情を見たら「完全に硬直」しております(笑)

慌てて、どうでもいい体操などしてみて、

表情を和らげようとしますが、

笑うものの緊張感は取れません・・・。


予想通り、何をすべきかどうかがアタマが回らず、

チャンスを迎えても、ショボショボのシュート・・・

初戦はスコアレスドロー。まぁ、よく負けなかったな・・・って感じ。


結局、その後は2連敗で終了。


力を出し切ることが苦手。

決定的な弱点(笑)


そんななかGK<15>が奮闘!

飄々とインターセプトを狙う<2>、

<9>や<15><14>が迷いのないプレーで自分を表現します。


コイツらがチームを引っ張るような、

実力を持ってくると一気に変化するんでしょうな。


日曜日。

5年生とともに第一さんと、

チビリンを想定しての交流試合。


伸び伸びとプレーしますが、

いつもの通り「昨日やれよ」ですな。


得意なプレーで自分の良さをいち早くどう出すか?

自分と向き合えるような選手になれるかどうか。


自分のプレーをしっかり認識し、

チームの調子を理解して、

相手の特徴をいち早く把握し、対応する。


サッカーでは基本。

その第一歩でつまづいておりますが、

日曜日はまずまず変化しておりました。

(だから「昨日やれ」)



日曜日の午後。

2年生の市内大会を観戦。


ボールへの喰いつきは本当によくなり、

いろんな選手がボールを触っておりました!

低学年だけあって、成長が早っ!!(笑)


次はボールに触ってからのプレーですね。

ドリブル技術、ゴールに向かうボールの運び方などなど。

一気に得点シーンに絡む選手が増えそうです。

次なるチャレンジに期待しております!



北摂協会の皆様、

ご準備・運営など、ありがとうございました。


保護者の皆様、

ありがとうございました。


 

 チャンスを見逃さないのは大切やなと↑この試合を観て思ったコーチより。

2020年10月4日日曜日

キックで打開!

 土曜日。

お昼前に6年生の6A順位決定戦、C中山さんとの対戦を観戦。

マンマーク付けながら、

ディフェンス中心での作戦。

前半はスコアレス、ハーフタイムに修正してきた中山さんに、

2失点して敗れました。

ペナルティエリア幅を使ったサイドtoサイドの攻撃に、

振り回された感じでした。

S君のマンツーマンが効いての相手の修正だったと思いました。

中山さんはパス・トラップが上手なので、

戦術の幅が広そうです。


その前の末広さんの試合もそうですが、

キーパーのコーチングがいいですね。

何がいいプレーで、何がそうでないのか・・・

GKがそのチームのプレースタイルを創っている感じがしました。

(<15>に見せてやりたかったわ)


終わってから仁川小で練習。

3・4年生の練習を横目に1・2年生の練習をサポート。

2年生はみんな足元の技術が上がってきているので、

落ち着いて相手の逆を取るシーンが多かったです。

キックを強くするともっといいかもですね。


その後は1年生の1対1にGKとして参加。

相手を抜いてしっかりGKのいない方にシュートする選手が多く、

少し驚きました(笑)

最後のゲームは素早いスローインを求めましたが、

まぁユニークなスローインばかり(笑)

次回練習ですね。


最後は3・4年生のゲームを観戦。

3年生はいいポジショニングになったきたので、

インターセプトが増えてきておりました。

<3><7>のワンツーなどゴール前での連携プレーも増えてきました。

4B大会に期待です。(まぁ期待するとロクなことはないんですが笑)


4年生も裏を狙う動きが増えてきました。

ショートパスの精度は高まりましたが、

少し延びた距離のパスの精度を高めたいところです。

左サイド、ギリギリから見事なクロスを出した<5>

左足で蹴れること、躊躇なく選んだこと、素晴らしかったです。

ドリブルやパスワークで局面を打開できるように、

キックでも打開できる。。。

左右やキックの種類も増やしたいですね。


最初のリヴァプールのチャンス。

アーノルドのキックは驚愕です。

内から外に向かってボールにアプローチしているのに、

あのコースに巻いたクロス(笑)

その他もキックの凄みを感じるシーンが多い試合でした。



6年生の大会を観ていてもキックの精度が低いと思ったコーチより。