『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2014年11月15日土曜日

今後の研究課題

金曜日の代表戦。
ホンマに見ていてつまらない試合でした。

チームとしてのチャレンジもなければ、
相手のサッカーもオモロないし、
ワクワクしない試合でした。

ちょうど同じ時間にやっていた、
プレミアリーグの「トッテナム vs ストーク」の試合の面白かったこと!
ボールを奪ってからの展開の速さ、
攻撃のアイデア、
必死に対応するディフェンス。。。。

欧州サッカーがもっと手軽に見ることができれば、
代表戦の人気は一気に落ちるような気がしました。

人気の陰りにだけは敏感なTV局。
代表戦が中継されない日も遠くはないような気がします。



土曜日の午前中は音楽会でしたが、
残念ながら仕事のため欠席。
1〜6年生の新たな才能を見抜く機会に立ち会えませんでした。

いつもより1時間遅れて1年生の練習を開始。

ボールコントロールの練習から、
シュート練習を積み重ねました。

途中で、登り棒などをしましたが、
あまりに登れない選手が多いのに驚きました。

最後はゲーム。
やや大きなピッチでやりました。
たくさんのゴールが生まれる接戦。

選手間で大きな声が飛び交います。
ほめる声、怒る声、指示する声、伝える声・・・
そんな声が思わずでてくるほど、必死に戦っておりました。

ゴールにはみんなでガッツポーズ!
失点にはみんなでションボリ(笑)

負けたチームの目には涙があふれていました(・∀・)
それほど熱き戦いで、見ていて面白いゲームでした。

しかし、
彼らの闘争本能に火をつけたのは、
何だったんでしょう(笑)

考える価値がありそうです。。。


5年生の試合は遠くから眺めておりました。
得点は少ないものの、
崩そうとする攻撃と、
それを防ごうとするディフェンス。
いいプレーの応酬でした。

試合の合間にもっと話しあえば、
プレーの連携も深まると思いました。

明日は親子サッカー。
前回は休んだので、
怪我しないように頑張ります!!



高校サッカーの大阪予選決勝は、
履正社高校が見事2連覇で全国への切符を掴みました。

高3のH君!おめでとう!

年末の大会まで調子を崩さず、
がんばってください!

ゲキサカなどでは、
履正社は注目のチーム。
こないだ見たら、
彼が注目されているのかと驚きました(笑)
(↑クリック)

負けず嫌いはホンマに才能やなと思ったコーチより。

↓先週までの北摂リーグ結果表

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