『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2018年4月25日水曜日

いろんな指導法

土曜日は午後から仁川小で練習。

3年生が少なかったので2・3年合同にして、
1年と年長さんの練習を担当。

5年生の練習もあったので、
「一緒」にすることに(笑)

5年生による1年・年長メンバーのマンツーマン・レッスン。

まずは1年・年長メンバーに上手くなりそうなお兄さん、お姉さんのところに集まってもらいます。

<<4>>がまさかの一番人気(笑)
ヤツはニヤニヤしておりました(笑)

<<2>><<9>>は意外に希望者ナシ。

簡単なボールタッチから教えてもらいます。

最初はぎこちない感じでしたが、
段々とコミュニケーションを取れていきます。

教える相手が変われば名前を聞いて、
少しでも上手にできれば褒めていきます。

幼い相手に合わせるのではなく、
自分の技術を見せながら、相手を見ながら、効果的な声を掛けていくことで、
年長・1年生が真似することで上手になっていきます。

<<9>>が掛ける言葉に変化をつけながら、
自分が見本となり続けていて、
ドンドン相手が上手になっていっていました。



最後はダブルタッチを教えてもらうという難題。
ボールを運んでコーンをダブルタッチで抜いていく。
練習時間を取って、最後にテストをしてもらいます。

最初からコーン練習する選手が多い中で、
身体の動かし方から教えていく<<8>>。
教え方が上手な彼は、この時点で2人の1年生・年長を担当していました。

続いてボールの動かし方を教えていっています。
この辺で休憩を入れながら、どんな練習をしているかを5年生同士で情報交換させます。
<<16>><<18>>が真似した練習をし始めます。

テストが始まる数分前からようやくコーンを使い始める<<8>>
スパルタ指導を繰り広げる<<4>>の脇でおこなわれる丁寧な指導は、
なかなか見事なコーチングでした。

最後はYコーチを抜くというテストでしたが、
<<8>>はYコーチの後ろにしゃがみ込み、
熱い視線で「愛弟子」を見守っておりました。

一方で黙々とコーンに向かって見本を示す「無言指導」を続ける<<2>>も、
確実に成果を上げておりました(笑)

ついつい自分の練習に熱が入って、
年長・1年生を見ていない<<18>>や<<19>>(笑)

「テスト始めるぞ!」というワタシの声に、
うなだれる<<4>><<16>>の姿もありました(笑)

いろんな指導法がありますね。
いい勉強になりました。




日曜日。
C中山さんとの交流試合。

5試合やりましたが、
チンチンにやられました。

技術的な課題はよくわかったので、
今後の練習に活かしていきます。

結構甘えん坊な選手が多く、
こちらも課題になりました(笑)

挨拶をテーマにしましたが、
こちらもイマイチ(笑)

真面目さはピカイチでございました。

一歩一歩頑張りましょ。



C中山の皆様、
お招きいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、
配車・お当番・応援、ありがとうございました。
来週以降もよろしくお願いいたします!


ちょっと真面目に話をすると緊張感が走る2年生が面白いコーチより。

0 件のコメント: