『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2014年3月1日土曜日

開幕戦の熱狂。

昨晩は岡山に行っておりました。
作陽高校の3年生を送る会に出席。
作陽出身のサンフレッチェ広島・キャプテンの青山選手からのメッセージもありました。


土曜日はその青山選手が出場するJリーグ開幕戦「セレッソ大阪 vs サンフレッチェ広島」を
6年生の面々とともに観戦。

11時開場の前にと10時半に行ったのですが、
既に長蛇の列。

並んで待っている間にボールで遊んでいたのですが、
約2名ほどDSで遊んでおりました。

待っている時間は何をしてもいいのですが、
こっそり写真を撮ると、
なぜか慌ててしまっておりました。

写真掲載にあたっては、
「ボカシ」を・・・という本人達の強い希望がありました。


誰だかすぐわかります(笑)


ほどなく入場。
一旦はセレッソ側に席をとったのですが、
そんなにセレッソサポーターではないし、
もっと前で観たいということもあり、
サンフレッチェサイドの前方で観戦。



アップに選手が登場し、
スタジアムは徐々にヒートアップ。

サポーターのチャントに驚く<10>と<9>。
スタメンが発表され、サンフレ側には巨大ユニ、セレッソには巨大バナーが出現します。



そしてキックオフ。

セレッソは4-2-3-1。
ワントップに柿谷選手、トップ下にフォルランが入り、
トップが時間帯によって変わっていました。

前半はお互いに様子見のプレー。

セレッソは中央からのパスで崩そうとする攻撃が多く、
ウラに抜けようとするフォルランとタイミングが合わず、
フォルランもややイライラしています。

トップが落ちてきてパスをもらいながら、
サイドが前に出たり、中に入ったりと、
攻撃での取り決めがハマった時は大きなチャンスになっておりました。

後半。
サンフレッチェはウラに抜ける動きが活発になってきますが、
セレッソは横パスやバックパスが多く、
これといったチャンスになりません。

フォルランもコンディションがあまりよくなく、
つまらないミスが目立ちました。

チャンスを積み重ねるサンフレッチェが先制。

その後、セレッソもタテパスが入ってチャンスを作っていましたが、
時すでに遅し、開幕戦を落としました。

広島は今年も強そうですね。



山口選手や青山選手の1対1の強さ、
丸橋選手のインターセプト、
トラップの巧さなど、
技術的にも勉強になりました。

ただ何よりも、

サッカーがいかに熱狂的なスポーツか。

ということを肌で感じたのではないでしょうか?

次のステージに生きてくれればと思っています。



熱狂していたのは俺だけだったかもしれないと思ったコーチより。

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