『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2016年11月6日日曜日

ハーモニーを奏でる日まで。

昨日書いたように、
日曜日は吹奏楽部の定期演奏会。

試合が入ってしまったのですが、
先生に事情を説明させていただき(どんな事情だ・・・)
午前中のリハーサルの模様を見学させてもらいました。
ありがとうございました!

飄々としている<<27>>はいつも通り。
<<7>>はやや緊張気味。
ワタシは楽しく見学(笑)

吹奏楽部だけのリハーサルを終えたところで、
OB・OGも交えての合同リハーサルが始まります。
(顧問の先生も演奏者として入るところが面白い!)

指揮される先生のお話のもと、
ポイントとなるパートを確認していきます。

先生の話を「単なる指示」として聞くのではなく、
「自分の理解」に落とし込んで表現することを、
求めていらっしゃいました。

現役の吹奏楽部員、
いろんな世代の演奏者(仁川SCのOBもいました)が、
指揮者の話を、まず自分のアタマで解釈しながら表現しつつ、
みんなで素晴らしいハーモニーを奏でます。

そんな営みがひとつひとつ積み上がっていき、
素晴らしい曲に仕上がっていく様を、
間近で見ることができました。

楽譜は一つなんでしょうが、
話し方、内容、タイミングなど指揮者の先生のユニークな指示で、
全体の個性を高めていくイメージです。

演奏会本番は更に素晴らしい出来になったことでしょう。
(見てませんが(笑))
でも、完成度を高めていくプロセスを見ることが出来るリハーサルは、
見ていて興味深いですね。(なんなら練習から見たい(笑))

サッカーと似てるなぁ〜と感じながら、
貴重な時間を過ごさせていただきました。
改めてありがとうございました



一中のグランドでは、
さっきまで掃除していたサッカー部の面々が走っておりました。
(掃除していた理由は知りません(笑))

その横ではソフトボール部が練習。
<<2>>が頑張っております。

なかなか厳しい守備の練習。
<<2>>が捕れないとハァ〜とため息をつき、
キャッチすると拍手してしまいます!
(<<2>>も捕れるとニヤニヤしながらコチラを見ます(笑))
ベンチではあり得ない素直に応援するワタシ自身に、
自分でも驚きました(笑)





午後は売布さんにお招きいただき交流試合。

第1試合 0−3
第2試合 0−1

練習とは違うプレーが続き、
各選手の気持ちも意思もバラバラ、
ボールを持っていない時にアタマが停止し、
チームの歯車が空回りして、
お話にならない内容でした。

その上に個人のプレーもイマイチ。
失敗の後の修正も少なく、
同じ失敗を繰り返したり、
消極的で迷いのあるプレーが増えてきます。

自分のプレーが上手くいかず、
ベンチから声を上げられるも、
「勝てばいいんやろ!」とばかりに、
強い気持ちで状況を打開するプレーを見たかったですな。
(この辺が弱点やな)

今は個人を磨く時期。
荒削りながらも自分自身を磨き続け、
来年くらいからハーモニーを奏ではじめればと思っています。



先日の日直キャプテンが酷かった<6>が、
この日は出直し。

彼なりに真剣に話を聞いてチームメートに伝えていました。
なかなかいい感じです。(やればできるやないか)

シュート練習を終えて<6>に指示します。
「トイレとか行って、7分後にミーティングな」

フムフムと理解したような<6>。
「集まれ!」とチームメートを呼び寄せます。
気持ちの入った珍しい(?)シーン。

集めたチームメートに向かって、


「トイレとか行って、7分後にリフティング!」



ウ〜ン・・・ちょっと違う・・・(涙)


7分後。
この日のミーティングスペースに集まっていたチームメート。
誰一人リフティングしておりませんでした。
これもチームワークですネ(笑)


2試合目はまだマシでしたが、
その違いを終了後に話してもらいました。
それぞれに感じたことが、
来週のヒントになるはずです。


来週は市内大会。
午前中に聞いた演奏のように、
先々週の優勝した最後の試合のように、
選手個人個人がベストを尽くして、
チームで大きな力を出せればいいですね。


売布の皆様、
お招きいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

保護者の皆様、
寒い中、配車・お当番、応援いただき、
ありがとうございました。
来週の市内大会もよろしくお願いいたします。

昨日やってた
プレミアリーグ
マンチェスター・シティ vs ミドルズブラ ハイライト

デ・ブライネのピンポイントクロス、素晴らしい!!



今週は忙しいのに、相変わらず悩ますなぁ〜・・・コーチより。

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