『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2017年7月16日日曜日

サッカー三昧。

土曜日。

午前中は一中の阪神大会を観戦。

広いピッチで緊張感のある試合。
やや焦りがある感じでした。

4−4−2の一中に対して、
4−2−3−1の相手。

中盤での数的不利もあり、
攻め込まれるとしばらく続く状態が続きました。

トップで出場していた<<4>>のアイデアが、
欲しかったところです。

結果逆転負け。
3年生は本当にお疲れさまでした。
サッカーを続けるにせよ、勉強するにせよ、
来年も続けてくださいね!
応援しております!



午後は仁川小で4年生の練習。
セットプレーを中心に練習しました。

なかなかやらない練習、
前日の厳しい追い込みの練習。
しんどいでしょうが、
大きな大会に参加できるからこそ。
誇りを持って取り組んで欲しいところでした。



夕方から多目的グランドへ。
中2のカルディオと宝塚FCの交流試合を観戦。
久々に<<16>>のプレーを観戦。

夕暮れ時の涼しい環境での観戦でしょうか?
落ち着いた見応えのある試合内容だったかからでしょうか?
疲れも吹き飛ばす、ナイスゲームでした。

<<16>>も良質な判断とファーストタッチで、
中盤でゲームを作っておりました。

卒業以来初めての観戦でしたが、
彼らしいプレースタイルでの成長が、
嬉しかったですね。

たぶんフィジカルでの弱さを自覚しているんでしょう。
ポジショニングと早めの判断とファーストタッチで、
チームでの役割を発揮しておりました。

<14>とか<3><7>あたりに見せたかったですね。


帰宅してドルトムント VS 浦和レッズを観戦。

浦和レッズは必死でしたが、
対するドルトムントは放牧明けの状態。

ゲッツェなど完全におデブちゃんでしたね(笑)

香川選手もハーフタイムにTV出演(笑)
ベンチに入っていたので、作戦は聞かずにTV出演(笑)
本人の意志ではないでしょうが、TV局の事情でTV出演(笑)
試合が終わった後も、試合と関係ないのにTV出演(笑)

ええかげんにせぇよ。。。


シーズン中のJリーグのトップチームと、
バカンス明けのドルトムントで、
こんな差がでるのはナゼなのか?を
TVで語って欲しかったのですが、
そんなこともないことに、
日本のスポーツジャーナリズムの薄っぺらさに、
凹んでいたのでした。



なんていいながら、
この日もサッカー三昧でございました。



疲れながらも作戦を思いついて未明に目を覚ましたコーチより。

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