『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2012年2月12日日曜日

冷静な選手

今日は午前練習の予定でしたが、
体調不良者が多いため、
感染予防のために中止しました。

インフルエンザが全国的に流行しているようですね。
手洗い・うがいの徹底が予防の第一歩ですな。

中止になったらなったで、
体だけは元気なワタシは、
ヒマを持て余しておりました。

久しぶりに家でゆっくりしながら、
録画していたサッカー番組を観ておりました。

昼からは、
久しぶりに<<13>>のトップリーグの試合を観戦しました。


神戸の王子公園での観戦は2度目。
前回も練習が中止になって観戦した会場ですが、

ココはホンマに寒い!!

かなり着込んでおりましたが、
震えながらの観戦でした。。。

会場について、
イルソーレ vs 平岡中 の試合を観戦。

以前、U13大会でイルソーレさんを観戦して、
中一らしからぬ完成度に驚きました。

相手は中体連新人戦で兵庫県準優勝の平岡中でしたが、
相変わらずのプレーだけでなく、
体格の成長に驚きました・・・
(スイマセン。途中からの観戦でしたので結果は知りませんが)

次の試合は 伊丹FC vs FCフレスカ。

タテへのスピードで勝負する伊丹FCさんと、
ボールキープのテクニックを使ってサイドから勝負するFCフレスカさん。

前半はミスからボールを奪われてのピンチが多かった伊丹FCさん。
アーリークロスやミドルシュートで前半3点を奪われます。

フレスカさんはテクニックでボールをキープしながら、
いいタイミングで周りがサポートして、
確実に繋いでおりました。

後半1点を返してからの伊丹FCさんは、
スピードあるワンタッチプレーで、
多くのチャンスを作ります。

最終的には2-3というスコアで敗れましたが、
この時間帯のチャンスを生かしたかったところです。



会場にはいつも対戦していただく、
伊丹FCの4年生と5年生が観に来ておりました。

コーチの方にご挨拶して座席に座っていたら、
4年生らしき選手達が近づいてきます。

「あの~、マラドーナですか?」

ワタシは平然と「あ~、そ~だよ」と答えます。

彼らは「おい、やっぱりマラドーナだったぞ」
ヒソヒソと騒いでおりました。

再び、おそるおそるワタシに近づいて一言。

「サインはもらえますか?」

ワタシ「ア~モチロン、イイヨ!」

ワタシもマラドーナ気分です。
(コテコテの日本語ですが)

彼らは「でも、ペン持ってきてない・・・」と仲間と相談。
そこへ冷静な選手がきました。
彼はワタシがマラドーナであることを仲間から教えられると、
一言あっさり、

「仁川のコーチやん」


きっと彼はピッチでも冷静なんでしょうね(笑)


「まらどーな」「魔裸憧茄」「マドレーヌ」・・・
などいろんなサインを考えていたワタシも冷静になったのでした。。。


周りで観戦していた大人の人達も、
子ども達の声に、
最初はエエっ!
という反応でした。

本物のマラドーナは、
あんなに寒い日に、
トップリーグには来ないと思います(笑)


子どもってオモロイですな。

寒いので確かに怪しい格好だったコーチより。

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