『ピッチは、常に明日を目指す人のために存在している』 ジネディーヌ・ジダン



2010年6月15日火曜日

やっちゃったね!!

カメルーン戦が終わりました。
日本が自国以外で勝ち点3をゲットしました。

立ち上がりは悪くありませんでした。
ほとんど5分5分の戦い。

前半は松井選手が効いていましたね。
ガツガツ来る外国人選手相手には、
滅法強いですね。。。

本田選手落ち着いていましたね。
テレビを見ていたワタシの方が興奮しておりました。
雄叫び を上げてしまいました。
(近隣の方々、ホンマにスンマセン・・・)



後半は防戦一方でした。

動きの鈍った中盤に変わって、
岡崎選手登場でした。
宝塚出身の選手がワールドカップのピッチにたった瞬間でした。


いろいろ危ないシーンがありましたが、
後半40分過ぎには、
ディフェンスラインが一気に下がってしまいました。

ここでディフェンスライン下げるなよ!!
4年前と変わらんじゃないか!!


思わずTVの前で叫びました。
ワタシ達は4年間悔しい思いをしたんです!



数分後、歓喜の瞬間を迎えました。
全てのサッカーファミリーの成果が勝ち点3という形で、
南アフリカに刻まれた瞬間でした。


今日は【やるべきこと】をしっかりやりましたね。

田中さん、中澤選手は前に出ずに我慢してしっかり守りました。
長友選手のエトー封じは見事でした。
前半は駒野選手の動きが大きかったと思います。
阿部選手の戻りは速かった!
大久保選手は泥臭いプレーでチームを救いました。

松井選手のドリブル&キープ力はスゴイですな。

本田選手は持ってますよ!

岡崎選手!良かったゾ!



ホンマにホンマに嬉しいのですが、
日本が強くなったわけではありませんし、
これで終わったわけでもありません。

次の戦いを5日後に迎えるわけです。

代表チームもワタシもしっかり準備して、
オランダを撃破したいもんです。


待ってろ!
オランダ!
土曜日までケンカでもしてろ!!





しかしオランダ強かったね・・・コーチより。

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